April 02, 2017

年末年始 京都~伊勢志摩 旅行3日目 嵐山方面へ!(鈴虫寺>渡月橋>天竜寺>竹林の小道)

3日目、Lenさんでブレックファストした後は、
ご先祖様のお墓参りへ。
菩提寺が、五条の本覚寺さんでして、
今回泊まったホテルサンルート京都さんから歩いて行けるという。。
帰りは、鴨川沿いをホテルまで歩きました。
朝だし、天気良いし、鴨川散策、最高~♪

そして、3日目に向かった先は嵐山方面♪

今回は、あえてバスを使わず、電車です。
というのも、京都の中心、四条河原町から嵐山ってやっぱり遠いのです。
「市バス・京都バス一日乗車券カード」500円を使い、京都バスで行ける事は行けるのだけど、
この日は、名古屋方面に発つ日でもありますし、
この路線は、混んでいる記憶が私にもあって、えっちらおっちら行く感じ。
どこかのサイトでも、電車を使って、時間を買った方が得だと地元の人の意見もあって、
電車で行く事にしました。

とりあえず、四条河原町から鈴虫寺のある松尾大社駅まで。

阪急電鉄
四条河原町にある、「河原町駅」(マルイの建物)

桂駅で嵐山線に乗り換え

松尾大社駅へ。

桂駅で、ちょっと待ち合わせが悪かったけど、バスより早いと思います。
やっぱり電車は早いです。

鈴虫寺には何回か来た事があります。わらじを履いたお地蔵様とそのお守りが超有名です。
お寺の方もおっしゃっていましたが、大型連休などの時は本当に長蛇の列だとか。
だから、午前中に行くのをおススメします。
私達も、11時過ぎに着きました。そんなに混んではなかったですが、1回分くらい、やはり並びましたね。
今回もお礼参りもかねてお守りをお返しし、客殿に通され、楽しい法話があって、それが終わったらお守り頂いて、お地蔵様にお願い事をしました。

それから、京都バスに乗って、渡月橋に向かいます。
嵐山公園で下車したら、そこはよくテレビに見る美しい橋が架かっています。
天気もよくて渡月橋キレイだった~。

散策しながら天竜寺まで行き、
庭園のみのチケットを購入。
夢窓疎石策定の曹源池庭園が有名です。
周りの山々との借景式庭園との事ですが、すんごい納得。
秋などは、紅葉が一段と素晴らしさを演出するのでしょうね・・・。

そして、天竜寺の広い庭を抜けて、
嵐山の代名詞とも言える、竹林散策に。
思わず、カンドー。
ぴんと張り詰めた空気がそこにはありました。
それはそうと、今回竹林に行ったら、
それはそれはいろんな国の人が竹林の小道観光に来ていました。
ガイドブックとかに出ているのかな。。

さて、この日は青春18きっぷで、名古屋に旅立つ日。
一通り、嵐山観光したら、
すぐにホテルに戻らねばなりません。
嵐山で、簡単に立ち食い蕎麦を食べて(やっぱりまたニシン蕎麦。ある意味はまる。。)
帰路につきました。
でも、ノリでバスに乗ってしまったのですね。
やっぱり渋滞気味で少しイライラ。
青春18きっぷなので、鈍行で行くので、スケジュールは決めていないとしても
京都から名古屋までは2時間ちょっと。
あまり遅くなってもなんなので、途中、行きと同じく阪急電車に乗り換えてしまいました。
やっぱり電車は早い!最初から、電車で帰れば良かったですね。

ホテルに駆け込み、荷物を取って、
5分も経たないうちに、京都行きのバスに乗っていました。
滞在したホテルサンルート京都さんの真ん前から、京都行きのバスが
かなり出ていて、立地やっぱり良かった。。
お土産も買えないまま、電車に飛び乗り、
名古屋に向かいました!

March 26, 2017

年末年始 京都~伊勢志摩 旅行2日目 京都ゲストハウスLENのbarで一杯そして朝食

1日目に、四条河原町から歩いて帰って来た時に、
ホテルの向かいのバーがとっても良い雰囲気で、
2日目、ご飯を適当に食べた後、
行ってみる事にしました。

京都ゲストハウスLenさん。

行ってみて分かったのですが、
バックパッカー向けのユースホステルを主体に、
カフェ、ダイニング、バーがあって、
そのダイニング&バーの雰囲気が、
外国からのお客さんも沢山いる事もあってか、
木のぬくもりとアイアンとコンクリの感じがうまく融合されていて
異国なそして良い雰囲気を放っています。
夕飯後のちょっと飲みにはもってこいな場所でした。

私たちが案内されたのは奥のソファ席。

ソファ席からの眺め。お店の雰囲気↓
Img_0583_2

大好きなフィッシュ&チップス頼みました。
あと、最近どこも、豚のグリルがおいしいですね。どうやって作るんだろう~・・。
Img_0585

お店の人も、とってもフレンドリーで、和気藹々な感じでしたよ。
外国から来たバックパッカーの人達も、ここでご飯食べたり、バーで一杯するのはもちろん、
地元の人達も沢山来ている感じでした。
そして、なんか交流とかも、自然にできる雰囲気です。(そんな感じを受けるところが外国っぽい)

そして、朝のブレックファストメニューが500円が良さげだったので、
ホテルを素泊まりにしている私達は、
次の日の朝も訪れました。

これが朝食メニュー。(クロワッサンは美味しそうだったので思わず単品で頼みました。)
朝食セットにしなくてもパンとコーヒーとか選べました。
爽やかな気持ちになりました。
Img_0586


ガラス張りが、開放感あります。夜は中からの照明がより素敵な雰囲気を。

Img_0587

場所は、河原町通りにあります。四条と五条の間。
四条河原町から、歩いても10分くらい。
ホテルサンルート京都の向かい側です。

食べログのリンクも貼っておきますね。
Len


March 19, 2017

年末年始 京都~伊勢志摩 旅行2日目 王道世界遺産巡り(清水寺>三年坂・二年坂>都路里高台寺店)

さて、哲学の道から白川通りに出て、
激混みなバスに乗り、平安神宮を横目に見ながら
清水寺に向かいました。
市バスで、「清水道」で下車。
坂道を登ります。お店とかあるし飽きない。

清水寺はやっぱりいいね!
清水の舞台に上がれば、
なんとなく気持ちが高揚してきてしまいます。(高いからか。。)
でもちょっと残念な事に、一部工事しており、
定番横からの清水の舞台の写真のアングル取るの難しかった。
どうやっても足場が入ってしまうという・・・。
舞台を上から、横から、下から眺めて満喫致しました。
音羽の滝はかなり並んでいて、疲れちゃったので今回はスルー。
やっぱり人気ですね。

清水寺を後にしたら、三年坂と二年坂の石畳をおりていきます。
京都の風情溢れる町並みでお店がずらりと並ぶ坂ですが、
いつも、清水寺に夕方行くせいか、
ちゃんと散策した事がなかったのですが、
今回は、少し時間が早かったので、
ゆっくり、お店を見て歩きながら、下る事ができました。
途中、満月さんの阿闍梨餅を発見!
1つ買って、二人で分けました。
これ、よく京土産で買って帰るお菓子です。
少し温めるといっそう美味しいそうな。。

そして、高台寺に参拝しようとしましたが、
参拝にはちょっと遅く、時間切れ~。。
代わりに、と言ってはなんですが、
都路里の高台寺店で、パフェを食べました。
茶寮都路里は、祇園に本店があるのですが、
いつも混んでいて昨日も並んでいるのを見て今回は無理かなと思ったけど、
こちらのお店はすんなり入れました。穴場かも。
Gionpafe_2

その後は、
八坂神社を通って、参拝して、
祇園方面に抜けました。
八坂神社は、もうお正月準備していました。

2日目の世界遺産巡り、朝から晩まで
すんごい歩いた日でした。
さすがに相当疲れました。

March 12, 2017

年末年始 京都~伊勢志摩 旅行2日目 王道世界遺産巡り(龍安寺→金閣寺→銀閣寺→法然院と哲学の道)

さて、京都観光は2日目から本番。
朝も早くから出発です。なにせ、京都観光王道の世界遺産巡り。
今日は、西から東へ、沢山お寺参りをするぞ。

まずは、ホテルにて、「市バス・京都バス一日乗車券カード」を500円で購入し、
金閣寺方面へ。まずは龍安寺に向かいます。

市バスに乗って、金閣寺道というバス停で降り、ちょっと歩いて、金閣寺のバス停から石庭が有名な龍安寺に向かいます。
金閣寺から龍安寺までは歩いて20分くらいというけど、どうせバスは乗り放題だし、歩いているうちに、結局抜かされるだろうからとバスで行きました。途中立命館大学がありましたよ。

虎の子渡しで有名な石庭は、わんさか観光客、とりわけ、外国人の方が沢山いらっしゃって(まあ暮れだから日本人は少ないかもなんだけど)、龍安寺の人気が伺えます。
縁側に座ったりして、しばし石を眺めておりました。
館内説明のテープを、希望して流してもらいました。
見えないって分かっているのに、石を数えてみたり。
これぞ、the 日本の心・・・・な、庭園でした。

そこから、今度は京都の定番、金閣寺へ。
いつ行っても、やっぱり金の建物(?)が見えた時はおぉお~!となってしまい、
パシャパシャ写真を撮ってしまいますね。
なんか、金運が上がる気がしてしまうのは、私だけでしょうか~。
建物(舎利殿)が池に浮かんでいるのも、いっそう魅了させるポイントであります。


↓あいにく、昨日から天気はあまりよろしくないですが。。
Img_0570


金閣寺すぐ外の売店で、京風だしたこ焼きを食べました。
小腹が空いていたので、美味しかった。
たこ焼きが出汁に浸してあって、スープな食べ物でした。
また食べたいかも。。

さて、金閣を見たら、ほぼ反対側の銀閣に向かいます。
京都市バスはですね、さすが観光地だけあって、主要観光場所を結ぶバスの特急を走らせてらっしゃる。
その名も洛バスと呼んでいるのですが、路線じゃないから、それなりにバス停をすっ飛ばしてくれます。
金閣寺と銀閣寺を結ぶ102号系統の洛バスに運良く乗れました。

銀閣寺周辺に、私は親戚が住んでいるので、勝手知ったるなのですが、
今日は親戚の家には寄らず、観光です。
まずは、お昼ごはん。ここは、やはりニシンそばでしょう!京都の蕎麦と言ったら、にしん蕎麦。
偶然入った、門前の飯屋さん(とでも申しましょうか)、アタリだったと思います。
ニシンそば、すぐに出てきましたしね。シンプルだけど、美味しかった~。

銀閣寺は、金閣みたいな派手さはないけど、
わびさびの世界が出ていて、いいですよね。
お庭の砂盛りも見所です。
山みたいになっているのは、向月台
波みたい?になっているのは、銀沙灘(ぎんしゃだん)というのだそうですよ。
そして、散策に少し上がって行くのですが、
苔がすばらしいので、是非見て頂きたいです。

↓冬だからか、少し色など元気はありませんが。。
Ginkakukoke


銀閣寺を後にしたら、哲学の道を通りながら、法然院に。
親戚の伯父は、地元なので散歩コースで、法然院が銀閣寺より好きなんだそうです。
観光客もいないし、静寂さがあるからかな。。
藁葺屋根の上の苔が見所と勝手に思っています。
今回、その苔を私も一緒に行った人に見せてあげようと行きましたら、
屋根を取り替えたばかりか、いつぞやかに見た見事な緑色の屋根ではなくなっていました。
残念ですが、今後期待しましょう。
そうそう、哲学の道には、よーじやのカフェとショップができていましたよ。
今回はカフェを素通りして、庭をちょっとお邪魔しながらショップへ。
のんびりできそうなカフェだったので、今度行きたいな。

そして、白川通りに適当に出て、清水寺に向かいました。後編に続く。。


February 28, 2017

年末年始 京都~伊勢志摩 旅行1日目 ピッツァ サルヴァトーレ クオモ アンド グリル 京都での夕食

1日目の夕食は、以前来た時から気になっていた、
ピッツァ サルヴァトーレ クオモ アンド グリル京都(PIZZA SALVATORE CUOMO & GRILL)へ。
京都旅行というと、食事はどうしても日本食を選んでしまいがちですが、
この高瀬川を眺めながらの立地と、おいしそうなイタリアンがずっと気になっていたのです。

予約なしで行ってしまったのですが、
案の定、予約でいっぱい。
ひっきりなしに人が出入りしていました。

店内の雰囲気も素敵で、周りは
地元の女子会の人が多かったかな。
隣の若い女の子が、さっき行ってきた、
安井金比羅宮の話をしていたのは驚きでした。
なんでもしつこく言い寄ってきたオトコのコを切れたとか。
ご利益あったと。おぉお!なんてタイムリー!
(そば耳立てるのはお行儀悪いですが、仕事納めの日だからか、お料理の待ち時間が少々長かったもんで。。^^^;)

さて、まずは前菜として、生ハムとサラミの盛り合わせ。
グリッシーニ食べるタイミングが、いつも分からず。。
箸の様に写っているのがグリッシーニ。
私達的定番のポテトも頼みました。

Img_0567

そして、ピザ~~~♪
窯で焼いたピザはお味が違いますね。
とっても美味しかったです。

Img_0568

とにかくお料理もお店も素敵でした。
帰りもえっちらおっちら高瀬川沿いを歩いてホテルまで
帰りました(^^)


January 14, 2017

年末年始 京都~伊勢志摩 旅行1日目 観光(二条城と安井金比羅宮、祇園花小路通り)

さて、木乃婦さんで、ランチをゆっくり食べた後、
この中途半端な時間を何処に行こうと考えて、
世界遺産の二条城に行く事に。

二条城は、それはそれは素晴らしいお城です。


京都の親戚のおうちが二条城の近くなので、
昔から京都に来ると、ちょっくら行くのが二条城なのですが、
一緒に行った連れは、行った事ない京都初心者で、
是非案内してあげたかったのです。

しかし、あいにく、年末年始の28日は、庭園しかやっていませんでした。
すっごい残念。

で、広い日本庭園を散策。
立派な門や車寄せを見ることができました。
ここで偉い人が、同じ庭を見ていたかと思うと、ワクワクしますね。
景色も素晴らしく、さすがです。

でも、二条城って庭園もいいけどね、やっぱり中が素晴らしいのです。
大河ドラマで見る様な大広間そのままなんですね。
それの本物なんです。
将軍がいて、ずら~~っと大名がひれ伏す、あの大広間。
大名連中がランクによって、待ち部屋が違ったり。
ここに、本物がいたかと思うと、感慨深い。
確か、人形がところどころにいて、非常に想像力掻き立てられました。
それにね、屏風とかがすごいの。教科書に出てくるようなやつがいっぱい。
迫力も違います。
音声テープもところどころにあり、詳しく解説してくれます。

ただね、管轄がお役所だからか、
年末年始、内部の入場は、かなり前に休城になるので
気をつけて下さい。
こう外国人が多いと、やっぱり年末年始、やった方がいいと思うなぁ。。
特に年末年始は、日本もお休みに入るし。
是非とも、この素晴らしいお城を、いろんな人に見せてあげる為にも、
年末年始も公開した方がいいと思うのですよ。。

さて、気を取り直して、
今度は、祇園近くにある、安井金比羅宮へ
バスにて向かいました。

私も今回が初めてだったのですが、
こちらは、縁切りで有名な神社だそうです。
縁結びは沢山あれど、縁切りというのは、なかなかないですね。
でもね、縁切りだけじゃなく、
悪縁を切って、良縁を結ぶそう。
カップルで来ている人もいたし。
紙に願いを書いて、割と小さな碑の穴をくぐって縁を切り、反対から穴をくぐって良縁を呼ぶとか。
そして、紙をその碑に貼り付けるのですが、皆の願いがいっぱい貼られていました。
この穴がそれなりに小さくて、うんしょ、うんしょ、って感じでくぐる。
面白い体験でした。

そして、今度は、表通りを出ずに、建仁寺の方へ抜けると、
その界隈は、もう祇園です。観光客いっぱい。
花見小路通を抜けて、祇園らしい風景に皆写真を撮っています。
小さい頃に、祇園をどりを観たなぁ・・・。
何年か前に伯母と一緒に通りながら話していた事には、
昔は御茶屋さんが多かったけど、最近は料亭(割烹)が増えてきたって。
そして、今回行って、その頃よりももっと様変わりした様な気がします。
オープンな割烹や割烹以外のお店もちらほら増えてきました。
メニューとかも表に出ていて、安心。
入りやすくなったのだと思います。
このコースで行くと、四条通りの手前(角)に、ひときわ目立つ、他の建物とは一線を画す一力さんという御茶屋さんがあります。
その別格さと言ったら、祇園商店街復興組合ホームページが、「祇園の中でも最も格式の高い、由緒ある「お茶屋」」と表現するくらいです。
朱色とも違う、日本独特の紅色と黒の壁が、一際目立ちます。
暖簾の向こうには、ピンと張り詰めた空気が漂っていそうな。
暖簾の向こうは、別世界なんでしょうね。

そして、かなり歩き疲れながら、四条通りの商店街を散策しながら、ホテルに一旦帰りました。

January 12, 2017

年末年始 京都~伊勢志摩 旅行1日目 木乃婦のミニ懐石ランチ

まずは、1日目最初は木乃婦でミニ懐石ランチです。
12時に予約していました。

新幹線に乗って京都に11時前くらいに着いて、
ホテルへ向かってまずは荷物を置かせてもらいました。

京都駅について、まず、した事。
それは、「市バス・京都バス一日乗車券カード」を500円で買う事。
この一日乗車券カードは最強です!
なんといっても、京都市内の観光地、ほぼ全域を網羅していて、何回乗っても1日500円。
通常は、1回230円均一ですので、3回乗れば、元は取れてしまいますョ。
京都駅のバス乗り場の自販機でも買えますし、大概のホテルで購入可能です。

さて、本題。
ホテルに着いて、
そこから、歩いて20分程で、
京料理 木乃婦 さんに着きました。

今回、京都に来て、一度は京料理を堪能したいと思っていました。
松花堂弁当ではなく、できれば懐石っぽいのがよくて、
値段もそこそこで、となると、
京都で探すのってちょっと大変でした。
みんな、それなりに高いのです。
夜は万単位になってしまいますしね、
やっぱり平日ランチが狙い目です。
幸い、年末年始でも、人によってはまだお仕事の人もいる28日の水曜日。

予算は、一人5千円くらいで、、と探していたら、平日限定ランチで、
木乃婦さんのミニ懐石ランチに辿り着きました。

辿り着いたといっても、実は、この間、京都の親戚を訪ねた時に、
木乃婦さんの、お弁当を食べる機会があったのですが、
色とりどりで、またお弁当箱いっぱいに京料理が敷き詰められていて、
とっても美味しかったので。
電話で事前予約しておきました。

木乃婦さんは、京都っぽい雰囲気満点の佇まいで、奥に奥に入っていくと入口があり、
店員さんが出迎えてくれました。打ち水されているのが、いかにも京都で、嬉しくなります。
通されたのは、2階。
案内されたところも、広々していて、落ち着いた雰囲気。
窓からの景色が開放的です。
今回、個室ではなかったものの、広々としていて、
私たちの他に、2組いらっしゃいました。
同じコースの人だったみたいですが、かなり離れていて、
ゆ~っくりとくつろぐ事ができましたョ。

お料理は、とっても美味しかった~。

お料理、一部の写真です。(しかも順不同)

こちらは、天ぷら。衣に工夫がされています。ただの衣だけじゃなく、湯葉の衣、ジャガイモ細切りの衣とかとか。
Img_0556

ホタテのすり身。ゆずとホタテの香りが蓋を開けた瞬間に漂いました。
器も素敵。
Img_0555

煮物。色が鮮やか。目でも楽しめました。
Img_0558


最後に出たデザートの写真。
京都のデザートを凝縮していて、いろいろ楽しめました。
Img_0561

写真は撮り損ないましたが、ゴマ豆腐をお出汁とわさびで食べておいしかった~。
こういうところのゴマ豆腐は、いつも美味しくて、自宅に帰ってスーパーとかで自分で買ってみるのですが、
なんか違うんですよね。当たり前ですけど。

今度から、こちらで頂いた様に、お出汁とわさびで食べてみようっと。

とっても、満足でした。

January 05, 2017

2017年年末年始 京都~伊勢志摩 旅行 コース概要

明けましておめでとうございます。
更新、ちょっとずつですが、今年も宜しくお願いします。

さて、2017年の年末年始で、
京都~(名古屋)~鳥羽・志摩~伊勢神宮
へ4泊5日の旅行に行ってきました。

4泊5日という長い旅行は、本当に久しぶり。

なかなか良いコースだったのでご紹介です。

1日目 12月28日 京都
京都着後、ミニ懐石を堪能後、二条城へ行き、安井金比羅宮へ。

2日目 12月29日 京都
竜安寺、金閣寺、銀閣寺、哲学の道、清水寺のほぼ世界遺産コース。

3日目 12月30日 京都
嵐山方面(鈴虫寺、渡月橋、天竜寺、竹林
名古屋ではグルメ堪能?!

4日目 12月31日大晦日♪ 伊勢志摩
レンタカーにて鳥羽・志摩堪能
夜はおかげ横丁に繰り出す。(大晦日はおかげ横丁オールナイト)

5日目 1月1日元旦! 伊勢志摩
早朝から伊勢神宮初詣。

交通手段

京都と伊勢志摩は美味しい物がいっぱいなので、
宿代と交通費はできるだけ削る様にしました。
まず、京都までは新幹線でしたけど、帰りは青春18切符を使いました。
なにせ、青春18きっぷが社会人の長期休暇で使えるのはお正月くらいなのです。
(GWもお盆休みも18きっぷ外れているのよ。。)
40過ぎで青春18きっぷ?!という心の声はこの際無視して・・・挑戦です。
まあ、18きっぷで東海道を半日かけて帰ってきたのは、それなりに辛かったけど、
思ったより、大丈夫だった♪というのが率直な感想。
それよりも、その前のスケジュールが海外旅行並みにてんこ盛りでして・・・。
京都や伊勢志摩に行った事ない人には、良いモデルコースであったと思います。

必須アプリ
●yahoo!路線図
これ、駆使しまくり!バスでも使えました。特に京都のバス。
●Google
地図や道順の活用に少々使用。
使用頻度はそんなに多くないものの、徒歩で行くのが早いのか、バスで行くのが早いのか。。という時に使いました。あと鈴虫寺、ちょっと奥まっていて、少し道案内してもろた。


では、次回からは旅行記です。
乞う、ご期待♪

April 23, 2012

東京大神宮

新大久保のまっちゃんでサムギョプサルを食べた後(まっちゃん@新大久保の記事)、
話題のパワースポット、東京大神宮に行きましたshine

天気がとても良い日で、のどかな感じ。
縁結びで有名なんだそうです。
女子がいっぱいいましたよ☆
カップルで来てる人達はお礼参りかなぁ~~。

Dscf0885


August 03, 2011

遠藤周作展

かな~り遡りますが、ゴールデンウィークに「遠藤周作展」を見に、県立近代文学館に行って来ました。
みなとの見える丘公園の中にあります。
神奈川県に文学館があるとは知らなかった。。。

Dsc00019

さて、遠藤周作ですが、大学の頃に授業でやってから、尊敬する人は遠藤周作になりました。
亡くなった時には、本気でイグナチオ教会に参列しようと思ったくらい。。。
「沈黙」は、多分自分の人生でなんらかの影響を受けていると思います。
それから、エッセイを読みあさって、もっとファンになりました。遠藤周作先生の人生観に、多分、かなりの影響は受けてると思います。いつも苦しい時でもいつもユーモアを忘れないでいたい、、と思ったわけで。。
亡くなって15年も経つのかぁ、、、早いものだな、、と思いました。

そんなワケで、遠藤周作展、じっくり見てきましたョ。
あの頃の青春でもあったわけで、懐かしくもあり。。
直筆とかの原稿とかに少しカンドーです。

そして、やっぱり今回も素晴らしい言葉に、足が止まりました。

=================
その時、誰かが手を握ってやる。

手を握られた者は自分の苦しみや痛みがこのつなぎ合わされた手を通して、相手に伝わっていくのを感じる。
だれかが、自分の苦しみや痛みをわかち持とうとするのを感じる。

彼の孤独感はその時、いやされる。

―「満潮の時刻」から―
=================

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病気の時に書いた文章のようですが、遠藤周作の世界観がとっても出ていて、病気の人だけでなく、あらゆる人向けの言葉だと思うのですね。

名言。。

と思いませんか?

あぁ、、本当にそうだよね。。って思うのです。

遠藤周作先生に色紙にこの言葉を書いてもらいたかった。。。

誰かが落ち込んだ時、その誰かの手を握って、この言葉を言ってあげて下さい。
「遠藤周作が言っていたんだけど。。」って。

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みなとの見える丘公園。すっごい晴れてて気持ちの良い日でした。

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