August 02, 2010

自動車保険の見直し アクサの見積もり

さてさて、アクサダイレクトのオンライン見積りをやってみました。
まずは、見積もりの登録です。自分でID作って、パスワード作って、名前とか基本情報入力しました。

では、いざ見積もり依頼!
前の保険証書を準備して、基本情報を入力。
自分の免許の色とか、
通勤で使っているか日常使いか
年間走行距離なんかも入力。
どこの県かも聞かれ。。自分の住んでいる県は果たしてリスク高なのか、低のか。。^^;
ABS?とか、エアバックがついてるかどうかなども聞かれました。
そうやって、項目が細分化されていればされている程、
余計なお金がかからないという事です。

ところで年間走行距離を聞かれると思っていたので、
1,2カ月前から、給料日に合わせて、
メーター(積算距離じゃない方)をゼロにして、1カ月何キロぐらい走っているか、計っていました。
それを12カ月でかければだいたい1年間の走行距離が出るわけです。
私の場合、ほとんど市内や時々県内を走るくらいだから5000kmなんていかない感じ。。

さて、では、実際の補償項目を選ばなければなりません。
前の保険会社とまずは全く一緒にするように心がけます。
(ちなみに3パターンぐらいできる)
言葉が保険会社によって多少違うのと、保障内容をできるだけ合わせるのがコツです。

家族限定にするか、とか年齢制限とか。
家族限定にするのはいいけど、近くに住んでいる両親や、兄弟、友達、会社の同僚などが車をちょっと乗る事があるのであれば、家族限定は「なし」で。このあたりは、よく考えてみた方がいいかも。。

アクサで私が少し分かりづらかったのは、搭乗者傷害保険の項目と人身傷害補償特約というやつです。
とりあえず、前の保険も搭乗者傷害保険の項目あったので、同じ値段に。一応アクサのページでも調べたら、だいたい60%以上がこの値段だったので、この値段です。後は、人身傷害補償特約でカバーと思います。。アクサも勧めていましたし。自損事故保険とか搭乗者傷害保険、人身傷害補償特約なんかは、加害というより、被害のための保障の様です。

とりあえず、私の場合は簡単に言うとこんなチョイスです。

対人:無制限
対物: 無制限
これらは無制限の方が良いみたい。。

無保険車傷害保険: 2億円・・・相手が保険に入ってなかった場合に生きてくる。。
搭乗者傷害保険 :1,000万円
人身傷害補償特約(人身傷害補償担保特約): 3,000万円
弁護士費用等補償特約: あり
対物全損時修理差額費用特約: 50万円

ところで、「車両保険」はつけていないです。うちの車は10年以上の車ですので。。(^^;これも前からつけていなかった。
シュミレーションしてみたのですが、この車両保険のあるなしで、かなり保険料が違ってくると思われます。

人によって結果は違うと思いますが、私の場合は、本当にこの値段??と思ってしまうくらい前より安くなったので、逆に心配して、用語とか、ネットとかで一応調べなおしたり、分からない事は、電話で2回も聞いてみました。

そうそう、インターネットで見積もり、申し込むと安くなるので、コールセンターに分からないところは聞いて(これ大事!!)、インターネットで申し込みといった感じです♪

>>アクサダイレクト総合自動車保険

アクサダイレクトのオンライン見積り




July 26, 2010

自動車保険の見直し

自動車保険の見直しをしています。
前までは、保険の代理店を通して申し込みをしていたのですが、
どうもTVのCMなどを見たり、友達の情報から、ネット通販での自動車保険が安そうな気配。

自動車保険も最初なら保険屋さんを通して購入した方が、
どんなサービスが必要か分からないのでよいのですが、
通販の見積もりは、前年と変わらなければ、
だいたい、前年と同じ項目を選べば良いわけで、
更新時期なので、送られて来た既存の保険の紙を元に、
実際、簡易見積もりをやってみると、
やっぱり通販の方が安いようです。
まあ、そうじゃなきゃおかしいのですが。。。

だいたい普通の保険代理店を通して買うのというのは、
そのまま保険代理店だとか、諸々の人件費とかが乗っかるわけで、
世の常で、直接販売の方が安くなりますよね。。
なんというか、農家の庭先に売っている野菜の方が、スーパーよりも安い感じでしょうか。。?

自動車保険って、生命保険や医療保険と違って、1年単位だし、
サービスはあまり変わらないし、自分で選びやすいと思うので、
通販型が良いと思うのです。

ということで、まずは、
アクサダイレクトのオンライン見積りに正式依頼ですー。(^^)
アクサを選んだのは、ちょっと単純で友達が前に見積もりを見比べた時、一番安かったと言っていたからです。条件にもよると思いますが。。とりあえず今よりも安そうだし、まずは見積もりだけでもね。

ということで、複数のところから、見比べたい場合とか、
もっと安いものを追求したい場合は、
【価格.com自動車保険】無料一括見積もり! がおススメと思います。
一回の記入で複数の見積もりが取れます。


>>アクサダイレクト総合自動車保険

アクサダイレクトのオンライン見積り

>>「価格.com自動車保険」自動車保険を徹底比較です。。

ちなみに、アクサはバイク保険にも力を入れているようです。。(^^)
アクサダイレクトのバイク保険



February 19, 2010

金持ち父さんの投資ガイド入門編

ロバート・キヨサキさんの、金持ち父さんシリーズの第3弾である
金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン
を読みました。

投資についての初歩的な考え方を教えてくれます。
今回は第1弾の『金持ち父さん 貧乏父さん』と第2弾の『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』を読んでいれば、軽く読み流すのでも大丈夫かなと感じる内容な気もします。具体的なアドバイスがありそうかな?と期待して読み進めて行ったら、終わってしまい、次回上級編で答え?、みたいな感じも無きにしも非ず。。。
やはり上級編読まざるおえない感覚になります。

今回の趣旨は
「投資は危険ではないが、よく勉強しないといけません」
というものです。
投資を始めるには3つのE(Education教育, Experience経験, Excessive cashありあまるお金)が必要で、5つのD(Dream夢, Dedication献身, Drive意欲, Dataデータ, Dollarsドル)の条件が必要と挙げてくれたのは、覚えやすくて良いです。上位10%の金持ち投資家には必要不可欠だそうです。

この本のキーワード
●ファイナンシャルプラン
●財務諸表
●ファイナンシャルリテラシー
を挙げたいと思います。

ファイナンシャルプランというのは、
金持ちになるためには、3つのプランを立てることが必要で、
最低限安心でいられるための基本的プランから立て、次に快適ですごすにはどうしたらよいかのファイナンシャルプランを立てる、そして、金持ちにになるために必要なプランを立てようということらしいです。
金持ちになるためのプランをいきなり立てても転んでしまうので、ベースのプランをちゃんと立てる事が大事だそうです。
確かに、お金持ちになるような経営手腕のある人というのは、現実味のある計画をちょっとずつちょっとずつ登っていくらしいので、プランは大事かもしれません。いつまでに、何をするかを決めるのは大事ですよね。

財務諸表というのは、
財務諸表を読めるスキルを身につけるということですが、企業の健全性は財務諸表にでるので、それを的確に読めるスキルを身につけておくと、株価の変動を気にすることなく、ビジネスの本質に投資できるというわけで、投資におけるリスクも少ないものになるというわけです。
金持ち父さんは株価に左右される投資をするのではなくて、左右されない投資をしろと言っています。

ファイナンシャルリテラシー
というのは、金持ち父さんシリーズでベースになる言葉です。財務諸表を読む勉強もファイナンシャルリテラシーです。ファイナンシャルリテラシーを身につければ、投資は危なくなくなります。

それから、他に為になったと思ったのは
「資産とはお金を生んでくれるもの」
これが成立できないものは資産でない。どうやったら不労所得がお金を生み出してくれるかを不動産などを例に具体的に教えてくれました。詳しく書いてあったのでお金を生み出すには、どういう形をとったらいいかや、投資についてのイメージが沸くようになったので良かったと思いました。

間違った投資をしないように、よく勉強しなければなりませんね。

金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン

金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン

February 18, 2010

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?身近な疑問からはじめる会計学

こちらの
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 』一時期、ベストセラーになりましたね。

なんといっても、タイトルに惹かれました。子供の時からの、まあどうでもよいけど、どうしてなんだろう~というのがズバリ!タイトルだったんですもの。
これが本当かどうかはまた別として、そうなのか。。。と思いました。

会計や簿記をすでにやっている人には当たり前の事のようですが、私は簿記とか会計とか数字とか聞くとドドーンと気後れするタイプなので、
もう一度、ちゃんと勉強してみようかな、
日常生活の周りにはこんなにゴロゴロと会計にかかわる出来事が転がっているんだと
とても興味が持てました。
それに、なによりとても簡単なのです。この手の科目に苦手意識を持っている人に良いかもしれません。

きっと、簿記や会計の教科書だと、この本に載っていることというのは、最初の2、3ページで丸暗記というか、理解するべき事なんでしょうけど、私はこうやって事例を紹介されて用語とかを紹介された方が頭にインプットされました。

会社の会計というよりも、日常のお金にまつわる事や家計について見方を変えてくれる本だと思います。読んだ章の最後にまとめも載っています。

興味を持つきっかけはとても大事です。
私は、他の本を読んでいても、自分がほんの少ーーしだけだけれども、簿記の勉強をした事があって良かったと思うことがあります。用語の検討がつく(たとえば「資産」とか「資本」とか「負債」とかその関係など)のも読解の助けになるのですが、家計に反映させたりを遊び心でやってみると、結構自分の家のお金事情が面白くなったりします。
うちには、今資産はこれくらいあって、車は減価償却してみるとどのくらいだ、とか交際費かかりすぎているとか、前月比は?繰越は?などなど。。。
簿記の勉強は一度はみんなやった方が良いのではと思っています。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

February 14, 2010

普通の人がこうして億万長者になった

今回紹介するのは日本版の億万長者本である本田健さん著の
普通の人がこうして億万長者になった 一代で富を築いた人々の人生の知恵

です。

お金持ち本結構紹介していますが、こういう形式の本が私は好きです。
ふつうのお金持ち本は著者の成功物語だったりすることが多いのですが、
アンケートに基づいて、いろいろな人の意見が聞けるからです。
その数およそ1000名。高額納税者の方々からの回答によるものをまとめたものです。
億万長者になった人々の様々な考え方が垣間見れます。

私が面白いと思ったのは、ミリオネアメンタリティーを身につけるという章で、
億万長者(このアンケートでは年収3000万以上)が重要だと思うことと、年収1000万~3000万の人が重要だと思うこと、年収1000万円以下の人が重要だと思うことを較べている項目です。結構一般人(?)が重要だと思うこととお金持ちでは意外な所で意見が全く違います。一例を挙げれば、お金持ちはとても勤勉で誠実。。基本的な事のようですが、それが結構難しかったりしませんか?

また、運に対する考え方なども、宝くじ的に考えるツキを、億万長者の人は努力の延長にツキがついてくる、という考え方をしているのも面白かったです。そういえば、エジソンの言葉に「天才とは99%の努力と1%のひらめき」とあったし、テレビのインタビューでやっていたジュリー・アンドリュースが言っていた「ツキは誰でも必ず来る、それをいつでも活かせるように準備をしておく」というのも同じく努力を惜しまない考えだなぁ思いました。
成功している人はやっぱりこういう考え方をするんですね。。。

それから、皆さん、人の為に何か返したいと思っていること、「社会貢献をしたい」がとても重要と思っていることです。これはこの前ブログでまとめた『女性ミリオネアが教えるお金と人生の法則』のところでも出ていました。

その他にも、決断の仕方や、困難の乗り越え方、パートナーとの関係などいろいろな意見が載っていて、且つまとめられていました。

とてもわかりやすい本で、また多数の人の意見が客観的に載っているので楽しく読めました。本の中に出てくる「億万長者チェックリスト」を家族でチェックしてしまいました。
お金持ちって、とっても特別な人に見えますが、どう行動するかで、自分次第かも・・・とちょっと思えた一冊でした。

普通の人がこうして億万長者になった――一代で富を築いた人々の人生の知恵 (講談社+α文庫 (G166-1))

普通の人がこうして億万長者になった 一代で富を築いた人々の人生の知恵

February 12, 2010

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

今回紹介する本は
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
ロバート・キヨサキさん著の金持ち父さん、貧乏父さんシリーズの一つです。ちょっと前に金持ち父さん、貧乏父さんの本を読んで面白いと思い、第2弾を読んだわけですが、こちらはロバートさんの前著の考え方をもう少し具体的に示した本です。


軸となっているのは、ロバートさん独特の考え方に、E=会社員(雇われている人)、S=自営業、B=会社経営者、I=投資家、と4つに分けて、BとIを目指そう、というもの。読んでいて、やる気、出てきます。
会社を経営したり、投資家になったりして、生計を立てていて、読者にも勧めているのが前著だとしたら、今回は独特に、また少し具体的に示してくれています。
例えば、投資については、ステップが書いてあって、今自分はどのステージかな?と思ったり、どういう方向で勉強しようかな、など分かった本でした。
投資はさて置いても、
会社経営(B)に関して記述があって、ビジネスはシステムである、という考えは面白いと思いました。E,S,B,Iの人の特徴が述べられてあって、私が興味深かったのは、SとBの仕事の進め方、考え方の違いです。
私はSやBでもありませんが、どちらかというと、仕事をするのに、自分で背負い込んでしまうタイプですが、この本を読んで、任せるところは他の人に任せるのも良いのかもって思ったりしました。BやIの人の根本的な考え方はいろんな意味で意味があるのだと思います。
会社経営や自営業の方はもちろん、フツーの人が読んでも面白いのではないのかなと思ったりしました。

それから、キヨサキさんのようには難しいかもしれませんが、
お金に関する勉強を少しずつしてみようかと思います。次は投資編を読んでみるかな。。。

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

February 09, 2010

金持ち父さん 貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

今回紹介する本は
ローバート・キヨサキ著の
金持ち父さん貧乏父さん
です。

こちらの本、前から本屋で見かけてはいましたが、
CNN ENGLISH EXPRESSに、
ちょこっとインタビューが載っていた事があったので、
読んでみる事にしました。

私なぞ、会計など全くやったことがない人でも、
スラスラと読めてしまった本です。
あくせく、毎月ナケナシのお金を貯金していますが、
利子などほとんど付かなく、ただ、ギンコーにお金の置き場所を借りているという私達にとって、少しはもうちょっと運用してみようかなぁと思った本でした。(でもまずは勉強せねば)
結構面白いので一気に読んでしまいましたが、うたた寝をしていても、朝方目覚める時も、
頭の中で「資産、資産・・・」と夢にまで見てしまいました・・・(--;
その啓蒙効果は大きい。。。?

この本を読んで面白い視点だなと思ったのは
資産の考え方について。会計などでは、持ち家である土地や建物、車は「資産」になるのですが、そういう考えで持ち家を早くに買ってしまうと、ずっとアクセクした人生を送らねばならなくなる、との事。
資産に見えても、ローンを払い続けなければならない生活は、「負債」とキヨサキさんは考えるのだそうです。
持ち家など、売ったところでいくらにもならないし、売るわけではないだろうし、という事です。
これは車の例を見るとよく分かりますが。。。

それよりも、土台(資産)をできるだけ増やして、それを活用して、収入を生むようにするのがお金持ちの考え方なのだそうです。

そしてそれには投資が大事って事だそうですが、やみくもに投資をしてもいけない。
投資についても、株の買い方など、多分基本なのかもしれませんが、
おもしろい言葉がいくつかありました。

よくボーナスが出たからすぐに使ってしまうっていう事ってありますが、
もっと長い目で見ないといけないなぁと思いました。

お金の考え方に関する一つのアイディアだと思います。
キヨサキさんみたいに、成功するのは難しいと思いますが、
とにかく、一度は読んでみてもよいかも。

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

February 02, 2010

女性ミリオネアが教えるお金と人生の法則

こんなご時勢、どうやってお金を貯めるかとか、どうやったらお金に不自由しないか、私も模索中です。

この筆者、トマス・J. スタンリー さんは、
となりの億万長者―成功を生む7つの法則』の筆者です。
そのスタンリーさん、今回は女性のお金持ちを研究してまとめました。

男性の億万長者と女性の億万長者はお金の使い方が少し違うのだそうです。
膨大なアンケートによって、
女性ミリオネアには、どういう生活をしている人が多いか、どういう生活レベルにしているか、どういう職業についているか、どういう生い立ちか、など統計的に、また例を交えながら書かれています。

私が驚いたのは、かなり質素で倹約家なこと。いかにも金持ち、には見えないのだそうです。(ベンツやBMWを持っている人は少なかったり)あとは、寄付をたくさんしていたり、
本を読みすすんでいくと、どんな生活をすれば、お金持ちに近づけるか
頭では(ここ重要・・・(><))わかるようになります。この本を読んで、確率の高い方、高い方と進むのは、論理的には間違ってないと思うのだけど・・・。

何事も実践が大事。
私が今できる事といったら、まずはレジの傍の募金箱に1円を入れる事でしょうか。。。?
それだって、塵となれば山となるですもんね♪

あとは、どんな職業が良いか、なども載っていました。
やみくもに商売を始めてはいけません。そこからも人生の分かれ道なのです。

なかなか面白い本でした。

女性ミリオネアが教えるお金と人生の法則

女性ミリオネアが教えるお金と人生の法則


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