« 血と骨 | Main | コーラスライン 劇団四季 »

March 17, 2012

オペラ座の怪人 ブロードウェイミュージカル

ミュージカルキャッツの感想は前回書いたとおり。
その繋がりで、今日は「オペラ座の怪人」について。

前回話した通り、オペラ座の怪人も超おススメなミュージカルです。
なんといっても、パイプオルガンで奏でられた荘厳な音楽が響き、その中からオペラ座の怪人が現れるシーン。。
舞台と音楽が一体化されて、本当に芸術を観ているようです。
CATSとは、全く違った味わいの作品です。

1997年、私はこのミュージカルをニューヨークのブロードウェイで観ました。
大学生の時、1カ月ニューヨークののELSに大学寮に滞在しながら通いました。
Adelophi Universityは、ロングアイランドというニューヨークでもマンハッタンではないところにあったから、毎週末電車に乗ってはマンハッタンに繰り出していましたョ。)
そこのELSはいろいろなプログラムを企画してくれまして、アクティビティーの一つに、ブロードウェイミュージカルがありました。オペラ座の怪人です。
夕方から皆ででて、West 44th St.のマジェスティックシアターに行きました。

ま、英語だったから、正直何を歌っているのかは分からなかったけど、そんな事、ESLのスタッフも承知だったので、やはり事前準備のプリントを作ってきてくれて皆に配布してくれました。大まかなあらすじを書いたメモは大いに役立ちました。やはり、あらすじぐらいは目を通すべきと思います。

マジェスティックシアターの感想ですが、、結構狭い感覚です。四季の劇場がどうなってるかは分からないけど、それよりももっと古いって感じでした。そして、狭いというのは、ステージが近いという意味です。急斜面に席があるって感じ。だから尚更迫力あったのかな。。。とにかく、私、今でもあのオペラ座の怪人がどんぶらこっこと来るシーンとかいたるシーンが目に焼き付いてますもん。。
音楽も、正直覚えている。。。10年以上前なのに、恐るべし。。。
それだけ作品が印象深いって事ですね!!

かなり最近になって、映画になったDVDを見たけど、正直、、、全然downでした。。。
あらすじは参考になると思うけど、ミュージカルの場合は相当はしおっているし。。逆に本の原作に忠実なのかな??(原作読んでないから分からないけど。。)
なんというかね、DVDはあくまで映画用の物語だから、あの舞台装置の迫力は全く出ないんですよね。。。
やっぱり、実際に行くべし!です。

「オペラ座の怪人」の感動は、荘厳な感動です。地鳴りというか、鳥肌が立つ感動っていうかでしょうか。。
あのパイプオルガンの音楽と、怪人の定番の歌が、本当に感動的です。
これは決して単に物語に感動ではなくて、純粋に音楽と歌と舞台装置と演出にカンドーでした。

MAJESTIC THEATER PHANTOM OF THE OPERA

劇団四季 オペラ座の怪人

« 血と骨 | Main | コーラスライン 劇団四季 »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82386/53895412

Listed below are links to weblogs that reference オペラ座の怪人 ブロードウェイミュージカル:

« 血と骨 | Main | コーラスライン 劇団四季 »

リンク

May 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

メールフォーム

  • お気軽に問い合わせ下さい♪

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ