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March 30, 2012

テーブルコーディネートに挑戦

さて、テーブルウェアフェスティバルで購入したテーブルクロスとプレート(ゴールドと黒)を使ってテーブルコーディネート実践です。
せっかくフェスティバルも行ったし、いろいろ購入してきたし、お料理して、お招きしてみたいと考えて、
伯母の誕生日会をしようという事になりました。

その上、伯母が使っていないノリタケのお皿をくれたので、それを使ってコーディネートです。
お皿はゴールドの淵にピンクっぽいお皿です♪

テーブルクロスをすると、椅子が相当ミスマッチですが。。。sweat01

クリーム色のストライプのテーブルクロス
(写真じゃストライプは分かりずらいですね。。)
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黒のテーブルクロス
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藤色のテーブルクロス
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実は、黒のテーブルクロスが一番いい感じだったんだけど、喜寿のお祝いですしね、伯母らしい藤色のテーブルクロスに決めましたよ。それにピンクのお皿とも相性が良いし。
黒はお正月の時にでも使ってみようかなと思いました。

ゴールドと黒のプレートは重ねるとゴージャス。
イケアで前に買ってあった黒っぽいガラスのキャンドルホルダーを置きました。
それから、この間、GARDEN LEAFという大好きな雑貨屋さんで買ったガラスのキャンドルホルダーも置いてみました。本番では、キャンドルを灯す予定です。
ただ、絶対ポイントのテーブルランナーがないから、少し締まりがない感じは否めませんが。。coldsweats01

お料理はほぼどんなのを出すか考えず済み。作ることも嫌いじゃないから、すっごい楽しみです♪

March 21, 2012

コーラスライン 劇団四季

まだまだミュージカルネタが続きます。
次におススメなのが、コーラスラインです。
これは、何年か前に劇団四季で観ました。
今は上演されていないのが、とても残念。

これはですね、映画から入ったミュージカルです。
映画、コーラスラインは、私、好きな映画の一つです。
ブロードウェイを目指す人々の物語をブロードウェイにしちゃったあたりがとても面白い作品です。
だから、生々しくもあり、物語性もありって感じで面白い。
皆、懸命な姿が清々しいのですね。
そして見どころはダンスと音楽。最後のラインダンス。圧巻ですっ☆
ブロードウェイを目指す人々の物語だから、随所にダンスが入ります。
それが、見ていて飽きないし、音楽もいいんだよね。。

最後のラインダンスとか、もう、カンドー!カンドー!!カンドー!!!って感じで、大いに自分の気持が盛り上がっちゃうのです。

コーラスラインの感動は、華やかで、軽やかで、晴々しい感動なんですね。

今、劇団四季でやってないのが、とっても悔やまれる。。。
また是非上演してもらいたいです。

でも、ホームページはあったので載せておきます。↓
劇団四季 コーラスライン

そして、YOU TUBEもあったので、載せておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=CKTHnfvP9gc&feature=player_embedded

あと、映画。こちらもすっごくおススメ↓

コーラスライン [DVD]


March 17, 2012

オペラ座の怪人 ブロードウェイミュージカル

ミュージカルキャッツの感想は前回書いたとおり。
その繋がりで、今日は「オペラ座の怪人」について。

前回話した通り、オペラ座の怪人も超おススメなミュージカルです。
なんといっても、パイプオルガンで奏でられた荘厳な音楽が響き、その中からオペラ座の怪人が現れるシーン。。
舞台と音楽が一体化されて、本当に芸術を観ているようです。
CATSとは、全く違った味わいの作品です。

1997年、私はこのミュージカルをニューヨークのブロードウェイで観ました。
大学生の時、1カ月ニューヨークののELSに大学寮に滞在しながら通いました。
Adelophi Universityは、ロングアイランドというニューヨークでもマンハッタンではないところにあったから、毎週末電車に乗ってはマンハッタンに繰り出していましたョ。)
そこのELSはいろいろなプログラムを企画してくれまして、アクティビティーの一つに、ブロードウェイミュージカルがありました。オペラ座の怪人です。
夕方から皆ででて、West 44th St.のマジェスティックシアターに行きました。

ま、英語だったから、正直何を歌っているのかは分からなかったけど、そんな事、ESLのスタッフも承知だったので、やはり事前準備のプリントを作ってきてくれて皆に配布してくれました。大まかなあらすじを書いたメモは大いに役立ちました。やはり、あらすじぐらいは目を通すべきと思います。

マジェスティックシアターの感想ですが、、結構狭い感覚です。四季の劇場がどうなってるかは分からないけど、それよりももっと古いって感じでした。そして、狭いというのは、ステージが近いという意味です。急斜面に席があるって感じ。だから尚更迫力あったのかな。。。とにかく、私、今でもあのオペラ座の怪人がどんぶらこっこと来るシーンとかいたるシーンが目に焼き付いてますもん。。
音楽も、正直覚えている。。。10年以上前なのに、恐るべし。。。
それだけ作品が印象深いって事ですね!!

かなり最近になって、映画になったDVDを見たけど、正直、、、全然downでした。。。
あらすじは参考になると思うけど、ミュージカルの場合は相当はしおっているし。。逆に本の原作に忠実なのかな??(原作読んでないから分からないけど。。)
なんというかね、DVDはあくまで映画用の物語だから、あの舞台装置の迫力は全く出ないんですよね。。。
やっぱり、実際に行くべし!です。

「オペラ座の怪人」の感動は、荘厳な感動です。地鳴りというか、鳥肌が立つ感動っていうかでしょうか。。
あのパイプオルガンの音楽と、怪人の定番の歌が、本当に感動的です。
これは決して単に物語に感動ではなくて、純粋に音楽と歌と舞台装置と演出にカンドーでした。

MAJESTIC THEATER PHANTOM OF THE OPERA

劇団四季 オペラ座の怪人

March 13, 2012

血と骨

会社の取引先の人と本の話になって、
ふと衝動買いした本がとても面白かったとの事。
じゃあ、読んでみようかと『血と骨』を読みました。

これが、まあ、すごく分厚い本だったんですけど、メチャメチャおもしろくて、
すぐに読み終えてしまいました。

おもしろいと言ったら語弊があると思うけど、なんというか、
いろんな衝動的な事が次々と起こるので目が離せない感じです。
読んでいる間はずっと寝不足でした。
壮絶な内容です。

作者は在日2世の梁石日さん。この小説は実父がモデルなんだそうです。
超暴力的な父親の半生。このお話がほぼ実話だとしたら作者の苦労は想像以上かと。。
内容もかなり過激なので、映画化されているけど、映像で見るのは絶対無理と思いました。

主人公の金俊平について、最初から最後まで、存在自体が信じられない気がして、
本当にいたとすれば、どうしてこうなってしまったのか、こうなるには先天的なのか、後天的なのか、
先天的だったら何が原因か、、後天的な教育環境なら何が原因か。。どの時点でどうすればこうもならなかったのか、
読んでる間、要因を考え続けてしまいました。

血と骨〈上〉 (幻冬舎文庫)

血と骨〈下〉 (幻冬舎文庫)

March 10, 2012

山下達郎の蒼氓(そうぼう)

山下達郎さんの蒼氓という曲をご存じだろうか。
ジャックスカードのCMの曲と言った方が有名だろうか。
まず聴いてみれば絶対1度は聞いたことがある曲。

金曜日の朝、会社に行く時にNHKラジオでかかっていました。
多分、3.11の震災を意識してラジオ局がかけた曲。

歌詞をじっくり聞きながら運転をしていたら、
意識もしないのに、ポロポロと涙が出て来てしまいました。
歌で、泣いたのは初めてなんだと思う。


「 生き続ける事の意味・・待ち望んでいたい・・」
正直、ここ何年かとか、特に震災があってか、仕事などの環境がガラリと変わったせいか、自分の気持ちはこんな感じなんですね。

生き続ける事の意味・・・分かんない。。。

あるドラマでも言ってたし、ある精神科医の先生が言う事には、「人生は最初から辛いもの」なんだそうです。
薄々は感じていたケド、最近それなりに納得する事。
最初から辛いと思ってないから、折れやすいのだそうで。。。最初から辛いって思ってれば、こんなもんかって思えるでしょって書いてあったような。。ある意味納得。
ドラマでは、「苦しんだり悲しんだりしちゃダメなんだよね ただでさえ生きるのは大変だから」という台詞がありました。人生は最初から大変なものだから、苦しんだり、悲しんだりはあっさり放棄しちゃいなさいという感じ。納得。


昨日震災のニュースを聞きながら両親と避難の話になった時、父が万が一の時は両親はいいから自分だけは逃げなさいと誠しやかに言いました。。。でも、、「正直、1人で生きてける自信なんてないから、お父さんとお母さんを助けるよ。お父さんやお母さんなら一人でも楽しく生きてけそうじゃん。」と淡々と私。。父蒼白です。すぐにこの話は撤回されました。一人っ子の本音なんて正直こんなもんです。時々、、、悪い意味ではなくて、両親の為に生きてるって思う時があるし、こういう意味で両親が生かしてくれてるとも思う。


ここ最近、史上最高に自分に自信がなければ、自分が嫌いで、最近はやることなすこと裏目にでて、自分自身性格とか含めてブレまくっているのを感じています。(ある意味環境のせいなんだけど。。環境のせいにしててもいけないよね。。)それで超自己嫌悪になります。言うなればぐちゃぐちゃなブレブレな感じ。

まさに歌詞にあるように、、
憧れや名誉はいらない
華やかな夢も欲しくない
生き続ける事の意味。。
。。わからない。。

でも、歌詞はそういう、生き続ける事の意味を待ってなさいって言ってるのかな。。

死ぬ気になればなんでもできる
と、テレビなんかの波乱万丈番組とかで言ってるけど、いまいち納得いかなかったのです。
死ぬ気になればなんでもできると言われても、、そう簡単にはそうは思わないんだよなぁって。
でも、あれにはかなりの補足が必要と思うのです。
最近思う事、死ぬのを想像するって多分誰かが悲しんでいるのを見れるとかそういうたぐいの事、少なくとも頭の底では思ってるんじゃないかな?でも、最近思うんだけど、そんなのなくって、死んだら本当に終わりだと思う。あ、これもありきたりな表現で、ちょっと違う。。なんでしょう、、文化的に、うちら日本人は(どの国の人もそうだろうけど)絶対宗教観は入ってるんです、自分の考え方の中に無宗教でも宗教的な感覚ってどの文化でも。でも、実はそんなの錯覚で、死んじゃったら、きっと感情とかも、完全になくなってしまって、そんな考え自体や自分自身も存在しなくなるって思うのです。自分なんて感情から何からホント、どこにもなくなってしまう。シビアにです。
そしたら、多分、死ぬのって意味がないんだと思う。。。だから死んで楽になれるって今思ってるなら、それを生きたまま実践すればいいんだと思う。それが、皆の言う、死ぬ気になればなんでもできる、なんだと思う。。生きたまま実践するってどういうの?それは例えば一番手っ取り早い方法では、環境=住む場所を変えちゃえばいい。自分の所属場所を変えちゃえばいい。生きてさえいれば死ぬ気になって家出したっていいし、仕事辞めちゃえばいい。どっか引っ越しちゃえばいい。幸い、日本という国は、南北問題でいうと北だから、本当の意味で餓死する事は実はありえない。
性格が嫌なら、自分が一旦死んだと思って違う人になりきっちゃえばいい。って、死ぬ気になればなんでもできるってそういう事じゃないかって、思えてきた今日この頃。


ぐちゃぐちゃでブレブレで、今、ホントどうしようもないんだけど、、、
ブレブレで、自分が嫌いでしょうがないんだけど、
人にグダグダ言ったり、ダラダラとひきずったり、うだうだ頼りたくなってしまうところを我慢して、(もう少しFさんの様にストイックに淡々と強くなる)
自分を見つめなおし始める事が必要なんじゃないかなって思った一日でした。
見つめなおして、ブレブレにならない方向の「選択」をしていく。。

この歌も、、どんな人も皆こんな感じで不満足で生き難いと感じながら生きてるって教えてくれるし、
それはそれとして、ただ何もしないで、風に浮かぶように、漂うように、「その時期」を待ってればいいって言ってるんじゃないかな。。


March 07, 2012

テーブルウェアフェスティバル2012♪ その他もろもろ

さて、またまたテーブルウェアフェスティバルに戻ります♪
(どんだけ好きなんだ。。?)
今回は断片的にインスパイアされたアイディアを挙げてみましょう☆

うちでも似たような三段皿?があり(コストコで年末に購入)、参考になりました。
こうやってお皿の上に、コップやグラスを置くのもいいよね。
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キッチンの棚。将来こうやって壁に棚を作って、見せる収納もいいかも。
これのすごいところは、味噌とか梅干しとか、昆布、オリーブまであるところ。
こうやってればやぼったくない気がする。。
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竹をこうやって切って、しかもグラスに乗せると高さもでる。こんなグラスがうちの実家にもあったので、やってみようって思いました。少し高さが出るだけで、素敵です。これは竹とグラスのマッチングも斬新と思いました。
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ナプキンリングを集めるのは結構大変なもの。それぞれのテイストに合わせようと思ったら沢山種類が欲しくなりますね。でも、この手の紐を使って、いろんな色を使えば、和でも洋でも、どんなテーブルクロスでも、いけるのでは?とっても良いアイディアだと思いました♪♪手作りもできそうですしね(。´・ω-)bネッ
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白いお皿って無難かも。。テーブルクロスに合った色のお皿を揃えるのって、いくらお金があっても足りないのでは?と言う事で、思ったのは、白いお皿って無難だなって事。白を揃えて、テーブルクロス、ランナー、ランチョンマットで色付けしていくのが良いのではないでしょうか。。しかも、和でも洋でも使えそうですよ。
あいにく、うちはノリタケのアウトレットで買って貰った物を持っていますが、青の花柄なのです。
そうすると、青系じゃないと。。って事で結構大変です。
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裏表使えるテーブルクロスをこうやって折り紙の様に折ると、テーブルランナーっぽくもなるし、いいかも♪
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以上、テーブルウェアフェスティバルレポートでした☆
正直、この何年間の間で一番楽しかったイベントかもしれないってくらい楽しかったテーブルウェアフェスティバルでした。これを生かして自分のウチのテーブルもコーディネートしてみるつもり。
もちろん、また来年も行きたい~~。

March 02, 2012

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ジョナサン・サフラン・フォーの「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を読みました。


何が気に入ったかって、まず題名が気に入りました。
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い・・」・・・?
しかも、オリジナルの題名はExtremely Loud & Incredibly Close ....
どんな感じかも英タイトルでも和タイトルからでも雰囲気が伝わった感じがしました。

最初に見たのは王様のブランチの映画紹介で。そう、映画になったそうで、近々公開予定。
9.11のテロで父親を亡くした男の子オスカーの物語。お父さんの遺品の中から鍵を見つけて、その鍵穴を探し出す中でいろいろな人を辿り。。。という物語です。

本は、、、正直結構読みにくい部分がありました。好みに分かれるけど、本なのに、視覚が必要とされるところがあって。。それは斬新なスタイルかもしれないけど、結構読みづらかった。。別に視覚に訴えなくても(そこが面白いところなんだけど)、文章で説明してくれれば十分なような。。それから、字がどんどん詰まったりして(理由がちゃんとあります。。)知らないうちに読みづらくなっていたという。。(実は全然気づかなくって、なんか読みづらいゾ??こんなに読みづらかったっけ???って思ったクチです。)

主人公の男の子が小説だと、めちゃめちゃエクセントリックで、正直、日本人の私にはついていけない気がしました。でも、いそうだよね、こういう男の子。。。って感じ。う~ん、なかなかかなり面倒くさい子供と表現したらいいんでしょうか。。その子が最初、ずっとエクセントリックな事を言ったり、行動したりするもんだから理解し難かったのと、場面がいきなり全く違う場面になって、シーンと時代が変わるので、頭の中は正直こんがらがるばかりだったけど、、、
後半あたりから、その何個かの全く繋がらなかったシーンがどんどん繋がっていって、、、圧巻。
めちゃめちゃ面白くなりました。あの前半の遅遅として進まなかった感はどこへやら。。読んでいて、先へ先へと進みたいばかりにもどかしくなる程でした。

鍵穴のなぞについては、解決するんだけど、それがやけにリアルで。。。
まあ、そんなもんでしょうよ、現実は。。。。。
と、変にリアリティーがあって、なかなか良かった。
・・・実際はエクセントリックと書きまくったオスカーにも、そのエクセントリックさが変にリアルなのです。こういう子いそうだし、父子の生前の関係もリアルさがあり。。
そういうリアリティーの中に、なんとなく「あの」9.11で家族を亡くすって事はこうなんだろうね。。。。。
ってこれまた変に納得。

さて、題名の、「ありえないほど近い」はなんとなく分かったような気がしました。でも、「ものすごくうるさくて、」の部分がまだ自分の中でなんなのか、消化しきれないでいます。
ところどころ、エクセントリックすぎてとか、私の読解力不足かで、分からないところもあるので、是非映画を観てみたいと思ってます。このあたり、映画ではもっとスパッとストレートに表現されてるのかなって期待しています。

とにかく、いろいろ書きましたが、実はとても面白くって、変にリアリティーもあって、読んで良かったなと思える作品でした。アメリカ人的なところ全快なところも、予想外の視点を改めて見つけられた感じがして良かったです。なんでしょう。。。男の子含め、物語は明るいか暗いかといったら暗いんだけど、主人公のオスカーが全般で醸し出す雰囲気からかな。。なんか変に楽天的で、希望のある読後感がありました。


ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

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