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February 27, 2012

劇団四季ミュージカル CATS (感想)

前回は、CATSの予習について、「劇団四季ミュージカル CATS (初めてでも楽しく観る方法)」の記事を長々書き、その後テーブルウェアフェスティバルの興奮からそちらの記事を書いちゃって、やっとこさっとこ、CATSの感想デス。

私、この手のミュージカルは、ニューヨークのブロードウェイで「オペラ座の怪人」を観た事があり、四季の「コーラスライン」も観たことがあり、どちらもすっごく感動して大好きな作品になったものだから、キャッツは果たして、この2つに比べるとどうなんだろう。。と思っていたのですが、同じくらい感動しました。感動の質は違ったけれども、キャッツの感動は、、そうですね、、「じわじわと来る感動」でした。

何が良いって、舞台演出が良い。。踊りが良い。。歌が良い。。って感じです。


歌。。あの歌は、マイク?生歌?って友達と話しになりました。多少マイク(声を拾うマイク?)なのかな。。ってのが私達の結論だけど、どうなんだろう。。


舞台演出は、、道具?って言うんでしょうか、、セットとか仕掛けもとても凝っていて、とても楽しかったです。今でも、仕掛けでどうなっているのか分からないのがあります。
長老猫とかがタイヤで登っていくところとか、なんで浮いてるんだろ??って純粋に思っちゃった。
いろんな道具を使って、楽しい事をやってくれます。

あと、演出も、役者さんが通路を通ったり、猫だから、通路を這ってきてくれます。それがメイクも手伝って、本当に猫みたいで、恐いくらいでした。多分、ランパスキャット(高城将一さん)だと思うけど眼力もスゴイ。。私はどうしていいか分からなくなって目をそらしちゃったけど、(ま、元々カマキリにも負けるくらいだから。。)友達はガン見したと言っていました(^^)はは。
最後は握手とかまでしてくれた。
これも、友達から前情報で、通路の席はそういうのがあるから、通路側が良いって事だったので、そうして正解でした☆


踊りは、ミストフェリーズが見せてくれます。多分、ダンス一番うまい役者さんが来るんでしょうね。他より半端なく、踊りまくります。ダンスがすごいので、この猫のシーンが一番ダンスで感動したかも。。というか、ここで自分のテンション一気に高まりました。


それから、T.S エリオットが原作でして(エリオットは英文学専攻なら絶対に耳にする存在ですよね。。)、エリオットは非常に宗教色が強い作品を残したとの事ですが、言われてみればキリスト教観が随所にあふれている、と見ると面白かったです。娼婦猫グリザベラ、先の楽しむ法でも紹介した「ミュージカル『キャッツ』の原点に帰る―猫になりたかった詩人・エリオット」に言及されている通り、私も一瞬、聖書のマグダラのマリアが浮かんだし、昇天というイメージがキリスト教観あふれてます。テーマもそういう色がとても強い気がしました。そういった観点からも楽しめる作品でした。

オペラ座の怪人は荘厳な感動が、コーラスラインは軽やかで華やかで清々しい感動があったのですが、このキャッツは、じわじわと来る感動がありました。また観てみたいな。おススメです。

↓眼力負けた。。(笑) よく見ると、瞳は人が踊っているのです。
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私が観た時のキャスト

■『キャッツ』 (キヤノン・キャッツ・シアター)

グリザベラ : 佐渡寧子
ジェリーロラム=グリドルボーン : 朴 慶弥
ジェニエニドッツ : 鈴木釉佳之
ランペルティーザ : 石栗絵理
ディミータ : 坂田加奈子
ボンバルリーナ : 増本 藍
シラバブ : 五所真理子
タントミール : 高倉恵美
ジェミマ : 撫佐仁美
ヴィクトリア : 斉藤美絵子
カッサンドラ : 大口朋子
オールドデュトロノミー : 青井緑平
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ : 橋元聖地
マンカストラップ : 武藤 寛
ラム・タム・タガー : 田邊真也
ミストフェリーズ : 松島勇気
マンゴジェリー :  龍澤虎太郎
スキンブルシャンクス : 三雲 肇
コリコパット : 入江航平
ランパスキャット : 高城将一
カーバケッティ : 齊藤太一
ギルバート : 安江洋介
マキャヴィティ : 金久 烈
タンブルブルータス : 松永隆志

February 11, 2012

テーブルウェアフェスティバル2012♪ 洋テイスト

まだまだ続きます。。

洋テイストは、特別会場のモナコ展やロイヤルに愛された器たちなんかがすごいんだけど、いかんせん、皇室で使うくらいなので、華やかすぎて、一般庶民には応用が難しい。。モナコのところで見た、スワロスキーのクリスタルが埋め込まれたお皿は素敵だったけど。。。目の保養にはなりました。

ポイントはそうですね。。。

1、
とにかくテーブルクロスは光沢があるものが多かった。

2、
コンテスト出品作品の中に、テーブルクロスに一工夫して、テーブルの四隅に、クリスタルをつけたアイディアはとても斬新でした。一工夫するだけで、ゴージャスさが増します。

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3、
和テイストでも述べたけど、黒は引き立つ。。
下記のコーディネートは、大好きな作品。2人の食卓なのですが、黒がひきたって、素敵でした。少人数でも盛り上がれそう。和洋折衷でしょうか。私が購入したテーブルクロスは黒で格子柄です。だからこういうアレンジが参考になるかと。。

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4、
ランチョンマットと壁の絵を自分で作ってみては?というところでしょうか。これもある意味斬新でした。賞を採った作品。自分で空間を作る楽しさがありますね。うちのアパートは古くて、壁も古くなっていて、気にいらない事のひとつなんだけど、こうやって壁に絵を飾って、テーブルとトータルでコーディネートするってすっごく良いアイディアかも。この出展者さんの様に絵心はないけど、今、壁用スティッカーが流行ってるので、(アパートの壁に貼れないなら)、こうやって木に貼ってみたらどうかなって思いました。そして、この方の様に木のランチョンマットを作って、お揃いのスティッカーを貼ったら。。。

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では、その他に気にいったコーディネートをご紹介。

↓これは、花瓶ではないいわゆる水差し?っぽい食器に花がアレンジされていて、使い方次第だなって思いました。ランナーはやはり少し光沢のあるもの。オレンジ系のランナーもアクセントになって素敵。ノリタケだったかな。

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↓高さを出すとゴージャスに見えます。赤のテーブルクロスの良い見本。
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↓青の爽やかなコーディネート。夏に良さそう。私、青が好きなので。
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February 09, 2012

テーブルウェアフェスティバル2012♪  和テイストのポイント

しばらくの間、テーブルフェアフェスティバルの復習?が続きます。。(^^;
まあ、それだけとても面白かったのです。午後から閉館まで、ずっと見て回っても、何回見て回っても面白かったのです。一緒に行った母も、想像以上に楽しんだと言っていました。

和のおもてなしのテーブルコーディネートの勉強はテーブルクロス購入の次に課題でした。。特に今年のお正月、どうやっていいか分からなくて、うまくできなかったのが悔やまれ。。お正月は毎年来るのだし、お正月ぐらいはゴージャスに飾りたい!だから大倉陶園のコーディネートは和テイストのコーディネートの中で一番感動しました。こうやってお正月を演出したいっ!って。お花というか松とセンリョウのアレンジが本当に素敵。おめでたさ全快です。

↓大倉陶園のアレンジ。
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さて、では忘れないうちに、、ポイントをアウトプットしとかんと。。

では、

和テイストのポイント

1、テーブルクロスは黒、紫、こげ茶など暗い色。食器はやはり漆がダントツ多かった気がします。だから、暗めの色のテーブルクロスが合うのかな。。

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2、ランチョンマットは、漆板などが多い。光沢がある黒が素敵。やっぱり漆はいいわぁ。。本物なんて買えないけれども、いつか。。。と思います。

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3、金と黒の組み合わせはゴージャスさが出る。(和洋問わずかも) コンテストでも賞を採ってました。ホント、ゴージャスだったな。。

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4、テーブルランナーのところでも書きましたが、ランナーについては、着物の帯などの織物が素敵と思う。HARD OFFやOFF HOUSEで安い帯を購入して自分で作ってもいいと思いました。

和テイストのポイントはこのぐらいにして、素敵なコーディネートをご紹介。

↓これから桃の節句に参考になりそうな、華やかなコーディネート2作品。気持が明るくなりますね。
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↓個人的にとても好きな作品。落ち着いた印象が素敵。(テーブルクロスは明るいグレイと藤色だったでしょうか。。)
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んでもって、触発された私は、越前塗の光琳堂で正方形の黒板のランチョンマット?(プレートとも言う。。?)と、長方形のゴールドのランチョンマットを購入。ここでも挙げた写真の数々に載ってますが、この2つを組み合わせるとゴールデンコンビだと思います。

◆アジロ角プレート黒 (ランチョンマット)
ウレタン塗装でお安く購入。アジロ模様なので、少し変わっていて、とっても気にいってます。今回のコーディネートはこういう黒のプレート(大概は漆?)を使った作品が本当に多かった。今回というより、定番なんでしょうね。いろんなシーンに使えそう。和でも洋でも使いますョ。5枚購入。
1500円/1枚
購入したお店:越前塗 光琳堂
ブース番号:133

◆ゴールドのプレート (ランチョンマット)
ゴールドのプレートもすっごい使えそうなアイテム。単独でも、黒プレートと組み合わせてもいいかもって思ってます。黒もそうですが、どのテーブルクロスでも使えるし、なにより華やか。やっぱりゴールドはいい♪♪5枚購入。
1500円/1枚
購入したお店:ディ・ターフェル
ブース番号:168
とにかくとってもお安いのです。洋のコーディネートの用品がすべてそろうって感じ。そしてセンスがいいの。だから黒山の人だかりでした。。私ほどテーブルコーディネートに関心のない母はゴールドなんて派手すぎると反対もあったけど、絶対使い勝手が良いはず、と私の気持にブレはありませんでした(笑)・・・でもどうなる事やら…。

February 08, 2012

テーブルウェアウェアフェスティバル2012♪ テーブルランナー

さて、テーブルウェアフェスティバルリポートの続きです。
今回はテーブルランナーについて。

テーブルランナーは、ちょっと初心者には難しい感があって。。私正直使った事がありませんが、これが一番のポイントと言う事は分かります。テーブルクロスとランチョンマットだけでなく、引き締めが必要なのかも。
私もやったことないから、このイベントでいろいろ見て勉強しようと思いました。

では、特別ブースや、優しい食空間コンテストの中から素晴らしいアイディアと思ったものをご紹介しながら、自分なりのポイントを。ほとんど自分の復習に書いてます。。(^^;


テーブルランナーのポイント

1、和には、着物の帯などの織物がとても合う。帯そのものが高かったら細くてもいいかも。そういうの売ってました。

2、木をテーブルランナーにする。そういうアイディアがコンテストの作品にあって、目からうろこの発想。木だったらもしかして安いのをホームセンターで買ってきて、自分のテーブルの長さに合わせてカットして、ペイントすればいいかも。枕木っぽいやつが雰囲気あるかも。

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3、またまた木を使ったテーブルランナー(?)。コンテストのアイディアでした。木をテーブルランナーにして高さを出すと動きもあって素敵。そこにおかずを置いたらなんとなく、別空間。

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4、今回のフェスティバルの中で一番素敵だなって思えたのが、鏡を使ったテーブルランナー。斬新なアイディアで感動。その上にガラスの器のフラワーアレンジが載せてあって、キラキラきらめいていたのも、またキレイ。キャンドルなど照明によってはキラキラ感が増すでしょうね。鏡は色を選ばず、使い勝手がいいから、揃えたいアイテム。IKEAの鏡は大きいかな。。確か安く売ってたかも。

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5、和テイストには、ちりめんを重ねたテーブルランナーがありました。

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6、オーソドックスな色味は、やっぱり光沢のある色。

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7、コンテストの作品で、リボンでテーブルランナーを作っていました。これもすっごい素敵なアイディアと思いましたよ。テーブルランナーってバランスとかちょっと大変そうだし、こうやってシンプルなリボンを工夫して素敵に作るといいかも。。

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こんな感じに、コンテストにはとっても素敵な皆さんのアイディアがいっぱいでした。どれもこれも勉強になります。


※テーブルランナーの補足:

8、タイルとかを使って、テーブルランナーを作ってもいいかも。
鏡のタイルがあったらいい。。
タイルだったら、いろいろな色があるし、テーブルクロスに合わせて、選びたい放題。
2色を交互にしてもいい。
安価だし、いいかも♪
スペインタイルは洋風にも使えそう。模様があるのもいいですね。
その上に、ルクルーゼの鍋とか、直接置けるから、一石二鳥!

突然思いついたので、補足しちゃいました。(^^)v

February 06, 2012

テーブルウェアフェスティバル2012♪ テーブルクロス

テーブルウェアフェスティバル2012を見に、東京ドームまで行って来ました。


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↑ロイヤルに愛された器たちのブースの一角。Aynsleyエインズレイの物。取っ手が蝶々でかわいい。

初めて行くイベントだったけど、私の目的は大好きなテーブルコーディネートを沢山見る事、テーブルクロスを買う事でした。


私、実はとってもテーブルコーディネートとかに興味あって、お教室とか行きたいなぁとか思ってます。
高校生の時にアメリカにホームステイしたんですが、テーブルコーディネートとかいつもさりげなくされていて。。それにパーティも多かったので、その度にきれいに飾られたテーブルが素敵でした。(食器そのものというより、テーブルクロスとか、小物とか、食器のマッチングが素敵なのです。)
それに最近、お呼ばれされたりして、自分もテーブルコーディネートして、おもてなししたいな。。と考えている今日この頃。

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↑光沢のあるクリーム色のテーブルクロスに光沢感があるブルーのテーブルランナー。ノーブルな感じですね。


さて、本題。
最初、特別企画のロイヤルに愛された器たち、ノリタケ、華麗なるモナコ(モナコ公国の王室で使われたテーブルコーディネート等)、漆器等々の特別展示を見て回りました。
それから、「テーブルウェア大賞ー優しい食空間コンテスト」のテーブルコーディネートをくまなく見て回ります。どの方の作品も、本当に素晴らしいものでした。思った事は、テーブルコーディネートって、一種茶道に通じるなと。。。皆さん、ご自慢の食器をいかに素敵にトータルコーディネートするか。。拝見も兼ねているというか。。アイディアもとってもいっぱい頂きました。


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↑大倉陶園のブースで。和テイストに紫のテーブルクロス。素敵です。。


後で、テーブルクロスを買おうと思っているので、どんなのが使い勝手が良いのか考えながら廻ります。
お正月のお年始、お皿とかは素敵に揃えたものの、テーブルクロスがいまいちで、和のパーティの時にはどんなテーブルクロスとコーディネートがいいか考えながら見て回りました。
それから、洋食パーティにはどんなテーブルクロスが無難だろう。。どの色が使い勝手がいいのだろうとか思いながら見て回りました。

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↑ノリタケのブースにて。これも和テイストに薄紫のテーブルクロス。


テーブルクロスについて言えば、、、

1、テーブルランナーがポイント。

2、和の場合は、黒のテーブルクロスが多い。あとは、紫。こげ茶などの暗い色も良い。ランチョンマットは、漆のもので、黒が多い。漆板だと、ランチョンマット布にしなくてもよい。

3、洋の場合は、明るめのベージュが一つあると便利。それも光沢がある物がよい。光沢がテーブルクロスそものので出なかったら、オーガンジーを覆って光沢を付けるとか。。。

4、紫系のテーブルクロスは、和にも洋にも合う


という事で、テーブルクロスは、黒とベージュ2個(オーソドックスな色と光沢感があるストライプの物)、薄紫のテーブルクロスを購入。
前からテーブルクロスは欲しいと思っていたものの、普通に買うと、割に5,6千円して高いのです。。そして、種類がメチャメチャ少ない。。。巷では、やたら花柄とか多いし、ビニールのものしかないし。。。なんでこんなに品薄なんだろうと不満でした。
でも、今回は自分で掘り出し物を探したりして、種類もそれなりに豊富。直売しているので、メチャメチャお安かったです。

そして、今度、今回のお勉強を実践すべく、伯母の誕生日をうちでやろうと画策。
おもてなしをしてみようと思ってます♪♪

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↑ノリタケのブースにて。食器類がすべて四角で統一。シンメトリー。だからすっきり見えます。テーブルクロスは、オーガンジーがかかっていて、光沢感があり、素敵です。ベースのテーブルクロスに光沢がなくても、こうやってオーガンジーをかけて、光沢感を出すと本当に素敵になりますね。


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私が購入したテーブルクロス(安かったので衝動買いもしてしまいました。。)

◆ベージュのテーブルクロス
どれにでも使えると思ったので、購入。少し光沢のあるものを選びました。
140cm*180cm \2000
VEGATEX
購入したお店:㈱紅粉屋 (川島織物セルコン
ブース番号:139
品ぞろえが充実。テーブルランナーなども沢山ありました。そして安い!ややオーソドックスな品が多い。

◆薄紫(藤色)のテーブルクロス
和でも洋でも合うと思ったので購入。
140cm*230cm \2500
VEGATEX
上のお店に同じ。


◆黒のテーブルクロス
格子柄でなかなか上品です。格子だし少し光沢があるかな。。和の時に使う予定。
152CM*213CM \3500
HAMPTON TABLE CLOTH
購入したお店:デコール ホームファッション
ブース番号:138
濃い紫のHAMPTON TABLE CLOTHも素敵でした。。

◆クリーム色のストライプのテーブルクロス
上品な光沢のあるストライプのテーブルクロス。洋テイストにばっちり合います。これでテーブルランナーを上手く使えば、洋テイストは網羅できそう。
145cm*190cm \2000
購入したお店:㈱コボリ
ブース番号:170
最初からこのお店を見つけていれば。。あまりに素敵な品揃えで、追加で衝動買いしてしまいました。他にも珍しい色や柄のテーブルクロスを揃えています。例えばこげ茶や紺とか。模様も素敵でした。

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February 03, 2012

節分前の寒川神社

今日は節分でした。
よって豆まきをほそぼそと「鬼は外、福は内!」と言いながら、豆をまきまき。
節分から新しい年が始まります。

今年は後厄(やっと後厄!)なので、
いつものごとく、寒川神社にお参りに。
厄払いは、節分前にやるものだ、と聞いたので、1月最後の日曜日に行って来ました。
午後からCATSがあったので、午前中の早い時間に行かねば、、という事で、
寒川神社に着いたのは、朝の8時半!正直会社行くのとあんまり変わらない時間です。
8時半じゃ早い方だろう。。と、たかをくくっていたら、大間違い。。。
駐車場はすでに満車状態、わんさかと帰る人と遭遇。社務所の中は会計するのにディズニーランド状態でした。。
して、会計済んで外をふと見ると、、なんと入場制限してる。。
正直、すんごい驚きです。
こんなにもすごかったのか。。。
念のため何時から開いているか聞いたらなんと6時との事。なるほど、納得です。。

寒川神社は、もしかして、厄払いで有名なの??
駐車場を見渡すと、地元のナンバーなんて見つかりやしません。
それだけ遠方から来ていて、しかも県外なんてザラだったので、またまた驚きでした。
とにかく、有りがたいこってす。

後日岐阜が実家の会社の同僚に聞いたら、ご実家の友達(岐阜だか名古屋だか。)は、わざわざ寒川さんまで厄払いに行くとか言っていた事があったそうな。。
ご利益、ますますありそうですね。

とにかく、今年一年平穏無事に過ごし、更には良き事がありますように。。。

そして、コメダで卵とパンを食べながら、ココアを飲んで体を温めたのでした。

↓節分は友達の結婚式で頂いた枡に入れて豆まきを。こういう枡って重宝します。結婚式の良いアイディアだと思う。(友達の結婚式で鏡開きしたんですね。)
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February 02, 2012

劇団四季ミュージカル CATS (初めてでも楽しく観る方法)

前から、一生に一度は観たいと思っていた、劇団四季のCATSを友達と観に行きました。

その前に、最近同じくCATSを観に行ったという友達からは次のアドバイスを受けました。
1, そのまま行っても楽しめるけど、予習とかして行ったら、もっと楽しめる
2, 中盤、右側から光がピカピカなるので、それが出てきたら目をそらした方がいい(あの「テレビを見る時は、離れてみましょう」ってやつですね。友達と一緒に行った人は、本当に帰り気持ち悪くなってしまったようですよ。)
3, 席を取るなら通路席。なにかと役者さんが来るらしいのです。これはそうして正解でした。

(Yちゃん、アドバイスありがとう!)

1については、知恵袋などをみても、わけが分からなかったという人もいたので、少し不安になる。これは予習やっぱりして行こう!!って事で、下記のサイトがとても参考になりました。

まずは、劇団四季のサイトで、大まかなテーマを読みました。
劇団四季CATS
このサイトのSTORYのところに大まかなテーマがあります。

また、四季のページでも
ミュージカル『キャッツ』の原点に帰る―猫になりたかった詩人・エリオット
は、とても参考になりました。必読です。

そして、メインで見たのは下記のページ。とても役立ちました。↓

「大人が楽しむ劇団四季ミュージカル「キャッツ」

このサイトを読めば、かなりCATSに詳しくなると思います。
大きなテーマはあるものの、平たく言ってしまえば、どうも猫の紹介のようなので、
このサイトの、特に、24匹の猫たちをくまなく読んで、、、というか、私凝り性なので、、、最初は読む程度だったのに、結局覚えようって感じになってしまって。。。顔と性格?を一致させようってレベルまで一人で繰り返しやってました。。
(今思えば、ここまでしなくてもいいかも。。劇場に行ったら結構忘れてるし、柄もパッと見、完璧に分かるわけでなし、知らなくても楽しめるかも。。)


そして臨んだ、キャッツですが、めちゃめちゃ面白かった。

長くなったので、次で感想を書こうと思いまふ。乞うご期待。

劇団四季ミュージカル CATS (感想)の記事はこちら

シアター。猫の目が目立ちます。
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