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February 20, 2010

論理的な話し方が面白いほど身につく本

私は、いまいち人に自分の思ったことを的確に伝えることができない性質なので
論理的な話し方が面白いほど身につく本
を読んでみました。

頭にすべて入らないまでも
ページの右側が詳しい解説なので
とてもわかりやすく、実践しやすい本です。
一つ手元に持っていてもよいかも、と思う一冊。

論理的な思考が苦手な人、人を説得したり、言いたいことがうまく言えない人、会社で効率的、論理的な企画書が書きたい人、スピーチや会議での発言が苦手な人に一読して欲しいお薦めな本です。

とても心強かったのは、「生まれつきでなく、訓練で誰もが論理的な思考や表現ができるようになる。話し方のセンスは必要なし」と言ってくた事です。セルフディベートや構成を理解することによって、訓練され、克服できます。その具体的なステップを書いてくれています。

具体的には説得(会社の企画でも日常生活でも)をするには何が必要かや、
三角ロジック(データ、論拠、主張からできている)を用いた効果的な主張の仕方、その代表的な構成である、帰納法や演繹法についてもとてもやさしく学ぶ事ができました。
ある主張と反対の主張のよいところをとって、発展的なアイディアを生み出す弁証法も簡単に書かれていました。
また、具体的な実践として、会社での提案の仕方や、人を行動に移すアイディアの提示の仕方なども学ぶことができました。

とても実践的な本です。
お話が苦手な人に是非。

論理的な話し方が面白いほど身につく本―伝えたいことを相手にわかりやすく上手に話す基本スキル35 (知りたいことがすぐわかる)

論理的な話し方が面白いほど身につく本―伝えたいことを相手にわかりやすく上手に話す基本スキル35 (知りたいことがすぐわかる)

February 19, 2010

金持ち父さんの投資ガイド入門編

ロバート・キヨサキさんの、金持ち父さんシリーズの第3弾である
金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン
を読みました。

投資についての初歩的な考え方を教えてくれます。
今回は第1弾の『金持ち父さん 貧乏父さん』と第2弾の『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』を読んでいれば、軽く読み流すのでも大丈夫かなと感じる内容な気もします。具体的なアドバイスがありそうかな?と期待して読み進めて行ったら、終わってしまい、次回上級編で答え?、みたいな感じも無きにしも非ず。。。
やはり上級編読まざるおえない感覚になります。

今回の趣旨は
「投資は危険ではないが、よく勉強しないといけません」
というものです。
投資を始めるには3つのE(Education教育, Experience経験, Excessive cashありあまるお金)が必要で、5つのD(Dream夢, Dedication献身, Drive意欲, Dataデータ, Dollarsドル)の条件が必要と挙げてくれたのは、覚えやすくて良いです。上位10%の金持ち投資家には必要不可欠だそうです。

この本のキーワード
●ファイナンシャルプラン
●財務諸表
●ファイナンシャルリテラシー
を挙げたいと思います。

ファイナンシャルプランというのは、
金持ちになるためには、3つのプランを立てることが必要で、
最低限安心でいられるための基本的プランから立て、次に快適ですごすにはどうしたらよいかのファイナンシャルプランを立てる、そして、金持ちにになるために必要なプランを立てようということらしいです。
金持ちになるためのプランをいきなり立てても転んでしまうので、ベースのプランをちゃんと立てる事が大事だそうです。
確かに、お金持ちになるような経営手腕のある人というのは、現実味のある計画をちょっとずつちょっとずつ登っていくらしいので、プランは大事かもしれません。いつまでに、何をするかを決めるのは大事ですよね。

財務諸表というのは、
財務諸表を読めるスキルを身につけるということですが、企業の健全性は財務諸表にでるので、それを的確に読めるスキルを身につけておくと、株価の変動を気にすることなく、ビジネスの本質に投資できるというわけで、投資におけるリスクも少ないものになるというわけです。
金持ち父さんは株価に左右される投資をするのではなくて、左右されない投資をしろと言っています。

ファイナンシャルリテラシー
というのは、金持ち父さんシリーズでベースになる言葉です。財務諸表を読む勉強もファイナンシャルリテラシーです。ファイナンシャルリテラシーを身につければ、投資は危なくなくなります。

それから、他に為になったと思ったのは
「資産とはお金を生んでくれるもの」
これが成立できないものは資産でない。どうやったら不労所得がお金を生み出してくれるかを不動産などを例に具体的に教えてくれました。詳しく書いてあったのでお金を生み出すには、どういう形をとったらいいかや、投資についてのイメージが沸くようになったので良かったと思いました。

間違った投資をしないように、よく勉強しなければなりませんね。

金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン

金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン

February 18, 2010

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?身近な疑問からはじめる会計学

こちらの
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 』一時期、ベストセラーになりましたね。

なんといっても、タイトルに惹かれました。子供の時からの、まあどうでもよいけど、どうしてなんだろう~というのがズバリ!タイトルだったんですもの。
これが本当かどうかはまた別として、そうなのか。。。と思いました。

会計や簿記をすでにやっている人には当たり前の事のようですが、私は簿記とか会計とか数字とか聞くとドドーンと気後れするタイプなので、
もう一度、ちゃんと勉強してみようかな、
日常生活の周りにはこんなにゴロゴロと会計にかかわる出来事が転がっているんだと
とても興味が持てました。
それに、なによりとても簡単なのです。この手の科目に苦手意識を持っている人に良いかもしれません。

きっと、簿記や会計の教科書だと、この本に載っていることというのは、最初の2、3ページで丸暗記というか、理解するべき事なんでしょうけど、私はこうやって事例を紹介されて用語とかを紹介された方が頭にインプットされました。

会社の会計というよりも、日常のお金にまつわる事や家計について見方を変えてくれる本だと思います。読んだ章の最後にまとめも載っています。

興味を持つきっかけはとても大事です。
私は、他の本を読んでいても、自分がほんの少ーーしだけだけれども、簿記の勉強をした事があって良かったと思うことがあります。用語の検討がつく(たとえば「資産」とか「資本」とか「負債」とかその関係など)のも読解の助けになるのですが、家計に反映させたりを遊び心でやってみると、結構自分の家のお金事情が面白くなったりします。
うちには、今資産はこれくらいあって、車は減価償却してみるとどのくらいだ、とか交際費かかりすぎているとか、前月比は?繰越は?などなど。。。
簿記の勉強は一度はみんなやった方が良いのではと思っています。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

February 17, 2010

ファンサイト マーケティング -企業のファンがネットの「クチコミ」で増えていく!

ファンサイト・マーケティング
という本を読みました。
以前から興味があった、コミュニティーサイトについての本です。

筆者の人は、コミュニティーサイトを敢えて、「ファンサイト」と言っています。
コミュニティーサイトの発展は、そのウェブサイトのコアなファンを作るし、
その意見を活用すれば、顧客がどんな商品が欲しいのか、何を今求めているのか、分かります。

大まかに言うと、
コミュニティーサイトについての概要の本でした。コミュニティーサイトにも、いろいろあるわけで、顧客同士の横つながりを重視する情報交換サイトであったり、企業にとっての意見サイトであったり・・・。
事例も具体的に何社か挙げています。ダスキンの「ビビサージュ」、ベネッセコーポレーションの「ウィメンズパーク」、アイスタイルの「アットコスメ」、マツダ、ミズノ、アマゾン、etc.。

ただ、かなり、管理維持とコストがかかるようです。この本の場合は、何万という会員を持つ大企業の例ですので、なんとも言えませんが、企業にとって価値のあるサイトにするにはをちゃんと考えねばならないと思いました。

参考になった面白いお話としては、商品開発を公開しながら一緒に商品を作る過程を載せ、顧客の意見を聞きながら作った商品は、購買率が断然高いという話。
それから、アットコスメとアマゾンのお話も参考になりました。

ネットにおけるコミュニティーは企業にとって
ロイヤルティーの点からも、
お客のニーズを聞けるという点からも
とても大事なので、またの機会に他の本も読んでみたいと思いました。
概要を知ったり基礎的な事を広く網羅するにはおススメな本です。

ファンサイト・マーケティング

ファンサイト・マーケティング

February 16, 2010

ひとりぐらしも5年め

たかぎなおこさんの『ひとりぐらしも5年め』もまた衝動買いしてしまった本ですが、
ほのぼのしていて、普通にくすっと笑える楽しいイラストエッセイ。
寝る前に読んだりして、癒されます~。のんびり楽しめたヒットです。

題名からも分かるように、
一人暮らしの日常を綴ったエッセイ(マンガ)です。
私も一人暮らしをしていたことがあり、思わず共感してしまいました。
一人暮らしって、ワクワクするけど、ちょっとさびしい時もあったりしますね。
筆者の方も寂しい時があるのですが、ちょっとした事で小さな幸せを見出して楽しんでいる感じです。それがやさしい感じのイラストとともに、こちらまで幸せな気分にさせてくれるのです。

例えば、お風呂タイムなど、一人暮らしをしている人なら、ユニットバスが多いのでは?
ユニットバスって湯船と洗うところが一緒でなかなか不便ですが、
活用次第、というか、気持ち次第で極楽なバスタブになるんですね。

それから、風邪を引いた時・・・、実家にいるように、なんでも揃えて貰えるわけじゃないから自分で全部風邪に備えなければならない。。。まずは買出しに行って準備万端にしなきゃなんないし。。。
そう、そう、そうなんだよねぇ~って頷き、笑ってしまいました。

他にも、自炊、スーパーでの買い物、女性の丼飯屋の活用、などなど為になったり、心強かったり?するお話が満載です。

女性の丼飯屋さんめぐりなんて、ホント、勇気がいるものです。私は最後まで一人で牛丼屋で食べることはできなかったけど、牛丼弁当買うのだって、ちょっと勇気いるものなのです。しかも夕飯だし。(最後の方は慣れた。。。)あと、微妙に入りやすいお店とにくいお店があったり。。

イラストもとってもかわいいです!筆者の人柄が絵や出来事に表されていてよい感じ。

今、一人暮らしをしている人(特に女性)はもちろん、これからするという人も、ほのぼのしたいなと思う人にもおススメ。

ひとりぐらしも5年め

ひとりぐらしも5年め

February 15, 2010

「不安イライラクヨクヨ」がなくなる本-タフな自分をつくる心理技術-

本屋でパラパラ読んでいたら、買ってしまった本です。
「不安イライラクヨクヨ」がなくなる本
題名はちょっと深刻そうですが、働いている人でちょっと最近やる気がないぞ!とかもうちょっとエンジンをかけたいなと思っている人から、仕事がちょっとうまくいってないなど壁に少しぶつかっていると思う人におススメな、やる気&悩み解決策本です。

筆者の人も「なんとなく気分がはれないなぁ」「原因はわからないんだけど、どこかのらないなぁ」という、なんともよくわからない悩み、不安を抱えている人たちに、勇気付けるような、やる気を引っ張り出すような本にしようと書いたと記しています。

内容的には筆者の人も言うように、ビジネス心理学の域でしょうか。。。どんな人も仕事の悩みってあると思いますが、そういう仕事の悩みについてストレスの抜き方や活気をつける方法、やる気を起こす事を中心に書かれた本と思います。

2,3ページの短い項目があって、ポイントを抑えて具体的にこうしたら良い、と教えてくれます。
目標設定の仕方や、手を抜く方法、ストレスマネジメント、思考のゆがみの矯正方法、セルフトークで自分を強くするなど、
悩んでいたりするとどこから手をつけてよいか分からない事ですが、ポイントを示し、ごく簡単な頭の転換をする事で気持ちが前向きに変わっていくという事を心理学のデータを具体的に交えながら教えてくれます。

心理学のデータというのは、世界中の大学の心理実験を元にしたデータで、こうしたら、実際何人の人が改善された、とか、何パーセントの人の気持ちが変化したなどのデータ。
心理学の本というと、ある専門の大学と教授が自分の分野からある特定の問題に対して論ずるって感じですが、この本はそれこそ、様々な実験を出し、自分に実際に当てはめてみよう!とするものなので画期的です。

自分の凝り固まっている考え方を変えたりするのは至難の業ですが、前向きな気持ちを繰り返す事によって人間は変われる、と信じなきゃですね。。。。

「不安イライラクヨクヨ」がなくなる本

「不安イライラクヨクヨ」がなくなる本

February 14, 2010

普通の人がこうして億万長者になった

今回紹介するのは日本版の億万長者本である本田健さん著の
普通の人がこうして億万長者になった 一代で富を築いた人々の人生の知恵

です。

お金持ち本結構紹介していますが、こういう形式の本が私は好きです。
ふつうのお金持ち本は著者の成功物語だったりすることが多いのですが、
アンケートに基づいて、いろいろな人の意見が聞けるからです。
その数およそ1000名。高額納税者の方々からの回答によるものをまとめたものです。
億万長者になった人々の様々な考え方が垣間見れます。

私が面白いと思ったのは、ミリオネアメンタリティーを身につけるという章で、
億万長者(このアンケートでは年収3000万以上)が重要だと思うことと、年収1000万~3000万の人が重要だと思うこと、年収1000万円以下の人が重要だと思うことを較べている項目です。結構一般人(?)が重要だと思うこととお金持ちでは意外な所で意見が全く違います。一例を挙げれば、お金持ちはとても勤勉で誠実。。基本的な事のようですが、それが結構難しかったりしませんか?

また、運に対する考え方なども、宝くじ的に考えるツキを、億万長者の人は努力の延長にツキがついてくる、という考え方をしているのも面白かったです。そういえば、エジソンの言葉に「天才とは99%の努力と1%のひらめき」とあったし、テレビのインタビューでやっていたジュリー・アンドリュースが言っていた「ツキは誰でも必ず来る、それをいつでも活かせるように準備をしておく」というのも同じく努力を惜しまない考えだなぁ思いました。
成功している人はやっぱりこういう考え方をするんですね。。。

それから、皆さん、人の為に何か返したいと思っていること、「社会貢献をしたい」がとても重要と思っていることです。これはこの前ブログでまとめた『女性ミリオネアが教えるお金と人生の法則』のところでも出ていました。

その他にも、決断の仕方や、困難の乗り越え方、パートナーとの関係などいろいろな意見が載っていて、且つまとめられていました。

とてもわかりやすい本で、また多数の人の意見が客観的に載っているので楽しく読めました。本の中に出てくる「億万長者チェックリスト」を家族でチェックしてしまいました。
お金持ちって、とっても特別な人に見えますが、どう行動するかで、自分次第かも・・・とちょっと思えた一冊でした。

普通の人がこうして億万長者になった――一代で富を築いた人々の人生の知恵 (講談社+α文庫 (G166-1))

普通の人がこうして億万長者になった 一代で富を築いた人々の人生の知恵

February 13, 2010

スターバックスコーヒー 豆と、人と、心と。

ありとあらゆる所で見かけるスターバックス。
私はスターバックスで本を読んだりしています。
でもコーヒー好きかというと、昔からそんなに好きではなく、どちらかというと、カフェインを取るとモロに夜眠れなくなるので、コーヒー自体を飲むことは普段少ない方です。
ですが、なぜかスターバックスに入ってくつろいでいる自分がいます。
結局、私はスタバのファンなのか。。。?このブランド力、興味がありました。

ということで、こちらの
スターバックスコーヒー―豆と、人と、心と。 (THE BRANDING)
を読んでみました。

スターバックスという会社の成り立ち、展開、ブランドなどについて書かれた本です。私が印象強かったのはブランドについて。

この本を読んで、なぜ自分が知らず知らずにスタバを選んでしまうのか分かった気がしましたし、
ブランドを築き、守り抜く事は企業にとってとても意義のある事であると思いました。
そして、ブランド構築がいかに難しいか。。。
ファンかファンでないかは別として、私達が何気なく感じている、スターバックスが表現している一貫したイメージって維持するのがとても難しいと思います。逆に、その徹底した一貫性が私達の心に響くのでしょうけど。

会社の展望や展開(マーケティング)を考える事ができる人はいると思いますし、それもとても重要な要素ではあると思いますが、
会社にとってブランドはそれと同じぐらいとても大事だと思いました。
いかに、その会社で購入したいと(コーヒーを飲みたい)と思わせるか。

事業展開として従業員に対する考え方、栽培農家に対する考え方、慈善事業に関する考え方、お客に対する考え方についてもたくさん書かれているのですが、すべてブランドに繋がっているのだな、と私は思いました。

ブランドについて成功した具体例を交えて、考える良い機会になるのではないでしょうか?
普通にスタバに興味を持っている人にももちろんおススメです。

スターバックスコーヒー―豆と、人と、心と。 (THE BRANDING)

スターバックスコーヒー―豆と、人と、心と。 (THE BRANDING)

February 12, 2010

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

今回紹介する本は
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
ロバート・キヨサキさん著の金持ち父さん、貧乏父さんシリーズの一つです。ちょっと前に金持ち父さん、貧乏父さんの本を読んで面白いと思い、第2弾を読んだわけですが、こちらはロバートさんの前著の考え方をもう少し具体的に示した本です。


軸となっているのは、ロバートさん独特の考え方に、E=会社員(雇われている人)、S=自営業、B=会社経営者、I=投資家、と4つに分けて、BとIを目指そう、というもの。読んでいて、やる気、出てきます。
会社を経営したり、投資家になったりして、生計を立てていて、読者にも勧めているのが前著だとしたら、今回は独特に、また少し具体的に示してくれています。
例えば、投資については、ステップが書いてあって、今自分はどのステージかな?と思ったり、どういう方向で勉強しようかな、など分かった本でした。
投資はさて置いても、
会社経営(B)に関して記述があって、ビジネスはシステムである、という考えは面白いと思いました。E,S,B,Iの人の特徴が述べられてあって、私が興味深かったのは、SとBの仕事の進め方、考え方の違いです。
私はSやBでもありませんが、どちらかというと、仕事をするのに、自分で背負い込んでしまうタイプですが、この本を読んで、任せるところは他の人に任せるのも良いのかもって思ったりしました。BやIの人の根本的な考え方はいろんな意味で意味があるのだと思います。
会社経営や自営業の方はもちろん、フツーの人が読んでも面白いのではないのかなと思ったりしました。

それから、キヨサキさんのようには難しいかもしれませんが、
お金に関する勉強を少しずつしてみようかと思います。次は投資編を読んでみるかな。。。

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

February 11, 2010

いつでも野菜を 保存版 旬の野菜おかずレシピ378点

1日に摂る野菜の量足りてますか?
なんと、1日に摂らなければならない野菜の量っていうのは、
300gから400gなんだそうです。
しいたけだと24個です。さつまいも2本、おくらだと56本です!


ということで、今回は読み物というよりも、
レシピの本である
いつでも野菜を
を紹介します。

スーパーでも八百屋さんでも、一年中野菜が簡単に手に入ります。
しかし、私、きっと1日の摂取量なんて全然摂っていない「お野菜足りていない現代人」なのです。。。
これはちょっと、いかんぞ、と思い、
野菜専門のレシピを探しているところにこのレシピ本に出会いました。

この本の良いところは
◆レシピの数がものすごく多い(378点と謳っていますが)
◆比較的(?)薄く、軽い(?)・・・こんなに載っている割には
◆オレンジページから出ているので、レシピが簡単、身近な素材を使っている
◆ひとつの野菜に対してかなり多くのレシピが載ってます

主婦の方はもちろん、男の方、一人暮らしの方にもってこいではないでしょうか。

ちなみに、一日の摂取量の目安、なども詳しく出ています。100gだと、この野菜だと、どのくらいっていうのが出ています。いろんな野菜をバランスよく食べたいものです。

いつでも野菜を (オレンジページブックス)

いつでも野菜を (オレンジページブックス)

February 10, 2010

インターネット・マーケティング 成功の条件

2000年に出された本ですが、
インターネット・マーケティング成功の条件―成功事例11社徹底図解
という本があります。

最近多くの人がウェブサイトを運営し、結構多くの人がネットショップを始めてらっしゃると思いますが、
インターネットのマーケティングについて、全く分からないとかいう人は
一度読んでおいてもよいかもって本です。
2000年発行という、ある意味古くなってしまっている本と思われるかもしれませんが、
とても基本的な事が書いてある本と思うのです。
基本的すぎて、すでにこの分野でマーケティングの本を読んだことのある方は目新しい事ではないでしょうけれども、古い事例ながらも、初心者の私には自分で試してみようというのがいくつかありました。

目安として「ワン トゥ ワン」マーケティングとはなんぞ?
「ハイパーマーケティング」とはなんぞ?という人は読んでも良いかも。
(その他、バイラルマーケティング、パーミッションマーケティングなど)

私が思うに、ネットショップを繁栄させるには、かなりの労力がいる事だと思うのです。
SEO対策が万全でも、記事が良くても限界があります。
どうやってコミュニティーを作るか、どうやってアクセスを増やすか、どうやってリピーターを増やすか、ファンを増やすかetc.etc.など行き詰まりが出るのですが
根本的な事を事例を交えて教えてくれました。

(あくまで初期ですが)資生堂、日清食品、高島屋など、成功事例11社が載っているので、具体的な攻め方など載っていて為になったと思います。

私は、ウェブサイトってテレビや雑誌などと役割を同じくするメディアだと思っていたのですが、それじゃダメなのですね。。。インターネットの「インタラクティブ性」をいかにうまく活用できるか、そこがホームページ繁栄にかかっています。。。(恥ずかしながらその辺無知でした)

ただ、古い情報が嫌だって言う人は、お薦めできません。

インターネット・マーケティング成功の条件―成功事例11社徹底図解

February 09, 2010

金持ち父さん 貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

今回紹介する本は
ローバート・キヨサキ著の
金持ち父さん貧乏父さん
です。

こちらの本、前から本屋で見かけてはいましたが、
CNN ENGLISH EXPRESSに、
ちょこっとインタビューが載っていた事があったので、
読んでみる事にしました。

私なぞ、会計など全くやったことがない人でも、
スラスラと読めてしまった本です。
あくせく、毎月ナケナシのお金を貯金していますが、
利子などほとんど付かなく、ただ、ギンコーにお金の置き場所を借りているという私達にとって、少しはもうちょっと運用してみようかなぁと思った本でした。(でもまずは勉強せねば)
結構面白いので一気に読んでしまいましたが、うたた寝をしていても、朝方目覚める時も、
頭の中で「資産、資産・・・」と夢にまで見てしまいました・・・(--;
その啓蒙効果は大きい。。。?

この本を読んで面白い視点だなと思ったのは
資産の考え方について。会計などでは、持ち家である土地や建物、車は「資産」になるのですが、そういう考えで持ち家を早くに買ってしまうと、ずっとアクセクした人生を送らねばならなくなる、との事。
資産に見えても、ローンを払い続けなければならない生活は、「負債」とキヨサキさんは考えるのだそうです。
持ち家など、売ったところでいくらにもならないし、売るわけではないだろうし、という事です。
これは車の例を見るとよく分かりますが。。。

それよりも、土台(資産)をできるだけ増やして、それを活用して、収入を生むようにするのがお金持ちの考え方なのだそうです。

そしてそれには投資が大事って事だそうですが、やみくもに投資をしてもいけない。
投資についても、株の買い方など、多分基本なのかもしれませんが、
おもしろい言葉がいくつかありました。

よくボーナスが出たからすぐに使ってしまうっていう事ってありますが、
もっと長い目で見ないといけないなぁと思いました。

お金の考え方に関する一つのアイディアだと思います。
キヨサキさんみたいに、成功するのは難しいと思いますが、
とにかく、一度は読んでみてもよいかも。

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

February 08, 2010

イギリスの家を1000万円台で建てた!

今回紹介する本は
井形慶子さんの
イギリスの家を1000万円台で建てた!
という本です。

井形さんの本では以前『古くて豊かなイギリスの家 便利で貧しい日本の家
という本を読んだことがあります。

内容はイギリス風の建物を
大手メーカー(三井ホーム)で
建築費1980万円で建てるまでの奮闘記です。
ハウスメーカー選びから、部材選び、コストダウン、着工、現場とのやりとり、家が完成するまでの奮闘ぶりが書かれています。
憧れていたイギリスの家のようにするため、普通よりも大変だったようですが、読んでいてとてもおもしろかったです。

私は『古くて~』の本も好きなのですが、
こちらの本は輸入住宅や、欧米の家が好きな私は、
より具体的な建て方のヒントが書いてあってとても面白く参考になりました。

欧米、特にイギリスの家は古いのが良しという文化だそうで、
著者もそこに拘って
イギリスにわざわざ出かけて建具を買ったり、アンティークのお店を巡って、古いアイアンの金具を見つけてきたり、廃材を拾ってきたり、壁の塗り方などをわざと雑にしたり、
日本の住宅メーカーの常識を破っていったわけですが、
そういう事をきっちりキレイに作業する日本メーカーでやるのがいかに大変か・・・。
(今はどうかわかりませんが・・・)

この値段で建てるのであれば、かなり自分でDIY的なこと(床など塗ったり、カーテンレールを取り付けたりetc.・・・etc.)、金具や窓枠を自分で探してきたりしなければなりません。
でも、それが本来楽しいものですよね、家作りって。
私も、少し日本のあの型にはまった作り方というのはちょっと面白みがないのではないかと思ったりします。
最近はDIYの本や教室がたくさんあったりするので、壁はクロスなど貼らずに、白い壁にしといて、ペンキを塗るもよし、クロスを自分で後から貼るも良いと思う私です。
欧米のお家などを見ると、家は何年かかけて完成させるものという感じです。

ところで、家1軒2階建ての家のカーテンを全部注文すると、30万円では足りなかったのだそうです。。。。生地自体は安いのに、どうしてって感じです。カーテンの作り方って結構簡単なので、自分の思い切り好きな生地を探して、作ったらとても安く済むのになぁって思います。こちらの本では、30万円以内でとても素敵なカーテンを注文していました。

自分で作るってとっても大変かもしれないけど、その分、とってもとっても満足のゆく、
充実感溢れる家作りができる、そんな気がする本です。
自分が家を作る時、また読んでみたいと思いました。

イギリスの家を1000万円台で建てた!―イギリスで見つけた理想の家。あえて日本のハウスメーカーで建ててもらおうとしたら…。 (新潮OH!文庫)

イギリスの家を1000万円台で建てた!―イギリスで見つけた理想の家。あえて日本のハウスメーカーで建ててもらおうとしたら…。

February 07, 2010

楽天の研究

楽天の研究―なぜ彼らは勝ち続けるのか
という本を読みました。

インターネットショッピングモールに興味があったので、
球団も持った、楽天の本を読んでみることにしました。

本の内容は楽天がどんな会社であるか、という本です。
どんな会社か、理念であったり、事業展開(インターネットモールだけでなく、証券、本、トラベルなどどうやって買収していったか)について書かれています。
元幹部や現幹部のお話なども載っています。
また、社長の三木谷さんはどんな人か(学生や興銀時代はどうだった)、楽天の起業当時の様子なども載っていました。

会社理念などについても、三木谷社長の経営哲学みたいなのは参考になるのではないでしょうか。
例えば、スピードと実行を重んじるところ。それからマーケティング理念などとてもはっきりしていて、わかりやすいです。

楽天という会社を単なるIT企業というくくりで捉えるのではなく、これからの、ある意味新スタイルの会社、と思って
社長さんの経営哲学から何かを読み取るのも良いし、
野球球団に突如でてきたあの会社はなんぞや、と読むのも良いし、
景気付けにサクセスストーリーを読むのも良いと思います。

楽天の研究―なぜ彼らは勝ち続けるのか

楽天の研究―なぜ彼らは勝ち続けるのか

February 06, 2010

電車男

この本、出版されて、かなり話題になり、
私も最初は本屋でちょっと立ち読み程度に読んでいたら
はまってしまって、
思わず購入してしまいました。

引き込まれちゃうのですね。
私も中の住人の一人になって電車男を応援し、
最後には、住人と同じく、感動していました。
あそこで、応援していた人達の心がわかる。。。。

それに、文章?(やりとり?)にスピード感があって、どんどん読み進んで行けます。
エルメスさんと電車さんの恋物語が本当にほのぼのしていて、その割にはドキドキ感があって、予想外に感動してしまったなぁ~。
その後、母にも貸し、母も一気に読んでしまいました。(ちなみにこの母、ひとつの本を読破する事なんて滅多にありません。)
家族中で、電車の話が話題になっていた時期が家にもあったわけです。

楽しかったのは、アスキーアートというのでしょうか?
線や点で描かれた絵なのですが、
途中に出てくる、ムーミンの「電車さん・・・」「ただ呼んだだけ」というのがホントかわいかったなぁ・・・。
あと、おもしろい言葉遣いも、場の雰囲気が出ていて良かったです。

うまく行き過ぎている話、っていう見方もあるかもしれないけど、面白ければいいんだと思います。結局は感動できたんですし。それが重要。

電車男

電車男

February 05, 2010

HOTEL 楽園

時々パラパラとめくる本があります。
三好和義さん撮影の写真集
HOTEL楽園
です。

世界16ヶ所、43のリゾートホテルが載っている写真集。
海のきれいな国が中心(アメリカ、バリ、タヒチ、モルジブ、メキシコ、タイ、etc.)です。
ひたすら、海外の海辺とホテルの風景、ホテルの室内の写真なのですが、癒されます。

私は、仕事で疲れていた時や、海外旅行が忙しくて行けなかった時に
この本を時々パラパラとめくって、このホテルがいいだの、こっちはインテリアに凝っていていいだの、楽しんでいました。
青い空と常夏の海を見ながら、自分がリゾート地に居ることを想像したりして、心が落ち着きました。
私のお気に入りは、バージンアイランドのVILLA SANTANAの写真。

ところで、一口にホテルといっても、どのホテルも結構細部に凝っています。例えば柱など、日本のホテルなどは、大理石の角柱だったりしますけど、海外のホテルはクラシカルというのでしょうか、装飾があったり、インテリアも、大胆なまでに凝っていたりします。日本人になじみのある、ハワイのホテルなんぞ、この写真集を見ると、どちらかというとフラットなホテルの方ではないでしょうか。

それからこの本を見ていると、海外旅行の過ごし方を改めて考えようと思います。
めまぐるしいスケジュールをこなす観光地めぐりの旅行も良いけど、一週間な~~~んにもしない旅行もいいかもって思います。

本の最後にホテルの解説が付いています。

HOTEL楽園

今は絶版のようですので、もう一冊、三好さんのホテル写真集を紹介です。↓

HOTEL楽園オリエンタルリゾート

HOTEL楽園オリエンタルリゾート

February 04, 2010

ああ言えばこう食う

好きな本の中に
ああ言えばこう食う
というのがあります。

阿川佐和子さんと檀ふみさんの往復エッセイです。
このエッセイのシリーズは『ああ言えばこう行く
というのも出ているのですが、今回は食を中心にしたエッセイ。講談社エッセイ賞受賞。

楽しいエッセイです。
元アナウンサーでエッセイストの阿川さんと、女優の檀さんは気の合うお友達同士。
言いたいことをいつでも言い合っている仲。
二人とも世間一般のイメージを裏切り(?)、食に対する飽くなき追求をやめません。その意外性がおもしろい。
お互いのお家の食文化も垣間見ることができるのも面白い。

私はこのエッセイシリーズを読んで、檀ふみさんのファンになりました。
あんなにキレイで、上品、物腰も柔らかなのに、
こんなにサバサバしてユーモアのある人だったとは・・・。
(ただ、ファンになっても活動のしようがないのが残念なのだけど…)

私も「食う」事に飽くなき追求をする性質なので、
中にはなるほど~と思うこともありました。
お米の研ぎ方などは、この本を読んでから変わりました。

お二人ともお父上が作家の阿川弘之さん、檀一雄さんでらっしゃいます。

ああ言えばこう食う (集英社文庫)

ああ言えばこう食う

February 03, 2010

ソウルで新婚生活。新妻ヨーコちゃんの韓国暮らし

次の本は、国際結婚をし、韓国での結婚生活を綴った
ソウルで新婚生活。―新妻ヨーコちゃんの韓国暮らし
という本です。

韓国人と第三国(ヨーコちゃんの場合は中国)で知り合い、結婚し、ヨーコちゃんは韓国に住んでいます。その日常を4コママンガと解説で綴っています。

おもしろいし、心がホンワカします。
根つめた時、ホッと一息つける軽い読み物。
寝る前なんて最適です。
韓国に興味を持っている人もそうでない人も、
韓国と日本の文化的差異に、思わず、ププっと笑ってしまいます。
内容もおもしろいのですが、マンガがかわいい。ヨーコちゃんは全く装飾なしの照る照る坊主人間なのですが、表情がおもしろいのです♪

ところで、所変わればって言うのでしょうか、
本の中にも出てくるんだけど、
トマトは韓国ではフルーツなんだそうです!
だから、フルーツパフェ(だったかな?)とかケーキの上に、イチゴの代わりにトマトがついて来るらしい・・・。
あと、地震はないけど警報(訓練)が鳴ったり、バスが激しくて気が抜けなかったり、食べ物が辛すぎて遅れを取ったり。

日々驚きながら、楽しみながら、多少戸惑いながら新婚生活を送っているヨーコちゃん。
異国の地で不安な事もあると思いますが、
こういう場合、なんとなく「やっぱり日本人」なところを感じ、出しつつ、相手の文化にうまく溶け込むのがうまく行くのかもしれないと教えてくれます。

もし、自分が外国の人と結婚したなら、きっとヨーコちゃんの様に思い、感じたんだろうなぁと日本人として共感できるところも面白いところなのかもしれません。


ソウルで新婚生活。―新妻ヨーコちゃんの韓国暮らし
ソウルで新婚生活。―新妻ヨーコちゃんの韓国暮らし

February 02, 2010

女性ミリオネアが教えるお金と人生の法則

こんなご時勢、どうやってお金を貯めるかとか、どうやったらお金に不自由しないか、私も模索中です。

この筆者、トマス・J. スタンリー さんは、
となりの億万長者―成功を生む7つの法則』の筆者です。
そのスタンリーさん、今回は女性のお金持ちを研究してまとめました。

男性の億万長者と女性の億万長者はお金の使い方が少し違うのだそうです。
膨大なアンケートによって、
女性ミリオネアには、どういう生活をしている人が多いか、どういう生活レベルにしているか、どういう職業についているか、どういう生い立ちか、など統計的に、また例を交えながら書かれています。

私が驚いたのは、かなり質素で倹約家なこと。いかにも金持ち、には見えないのだそうです。(ベンツやBMWを持っている人は少なかったり)あとは、寄付をたくさんしていたり、
本を読みすすんでいくと、どんな生活をすれば、お金持ちに近づけるか
頭では(ここ重要・・・(><))わかるようになります。この本を読んで、確率の高い方、高い方と進むのは、論理的には間違ってないと思うのだけど・・・。

何事も実践が大事。
私が今できる事といったら、まずはレジの傍の募金箱に1円を入れる事でしょうか。。。?
それだって、塵となれば山となるですもんね♪

あとは、どんな職業が良いか、なども載っていました。
やみくもに商売を始めてはいけません。そこからも人生の分かれ道なのです。

なかなか面白い本でした。

女性ミリオネアが教えるお金と人生の法則

女性ミリオネアが教えるお金と人生の法則


February 01, 2010

80人の海外成功物語

違うところで書いていた本の感想を少しずつこちらのブログに移していこうと思います。
最近読んだ本ではないけど、しばらくは、読書月間風に集中して本の感想を載せようかと。。

では、第一弾。
80人の海外成功物語 (ペーパーバックス)
です。

題名の通りなのですが、海外に住んで成功した人の体験談が数ページに渡って載っています。
特に、アメリカのお話が多いです。
アメリカにいつか住んでみたい!、思っている人には参考になる本ではないでしょうか。
すごく参考例が多いです。一人、4,5ページなので、もっと詳しく知りたいって思う人もいましたが、80人の体験談を読んで共通点を自分なりに見つける事が大事と思います。

さて、ここでいう成功というのは、必ずしも大金持ちになったというわけではないのですが
(といっても、結局は金持ちだと思うけど)
海外に移住できると言うことは、それなりに「成功」なのではないのでしょうか?

というのも、留学は別として、海外で就労ビザや移住権を取るのは非常に非常に難しく、
それを獲得したと言うことは、政府も認めるその国にとって必要な人物なわけですから、
努力はもとより、相当タフで相当「やり手=成功者」でなくてはなりません。

海外に住みたいなど思っていない人も、
彼らのバイタリティーや、並々ならぬ実行力は参考になるのではないでしょうか。

ただ、ここに出ている人達が「とにかく突き進めー!」と言うように(結構こう書いている人多い)、安易に自分もできるかもと思って海を渡ってしまうのはかなり危険かなとも思います。

80人の海外成功物語 (ペーパーバックス)
80人の海外成功物語 (ペーパーバックス)

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