『宮(クン)〜Love in Palace 』ディレクターズ・カットDVD-BOX
『宮 Love in Palace』のDVDは最近出た、ディレクターズカット版を買ったのですが、
あまりにハマりすぎていて、特典映像はまだ全部見ていません。
だって見終わりたくないって思っちゃって。。
ディレクターズカットについては、確かに未公開シーンが入ってますが、私はシン君とチェギンの場面しか基本的に興味ありませんでした。その他の出演者の分に関しては、特に未公開があってもなくてもストーリー的にはかわんない感じ。
メイキングは見ましたが、たっぷりあった気がします。
でも、メイキングだったらやっぱり『宮(クン)1.5』がおススメ!(後日書きますネ。)
インタビューはチェギョン役のユン・ウネさんと、ユル役のジョンフンさん、あとドラマ音楽を担当したバンド。
どれも20分位づつあり、日本向けにやったインタビューっぽいですね。ユン・ウネちゃんは早口でたくさんしゃべっていたのが印象的。ジョンフンさんはいろいろ考えながらじっくりと。音楽バンドは演奏も交えて。ドラマについて、役について、が中心でした。
あと、Special Book(本)がなかなか良いですね。
「宮」はある意味長いので、自分の好きなシーンを見直したり(たくさんある)、
もう一度、どこから見ようかな~と思った時に大まかなあらすじは映像があるのは便利。
あと、「宮」辞典 というページもなかなか役に立ちます。宮に出てきた用語を詳しく解説してくれます。
宮廷文化、現代文化含め、ドラマの中に随所に出てきますが、日本人はいまいちピンと来ないものもあると思います。例えば、2500万年後にまた会えるとシンが言う場面。あの場面、好きなんですが、いまいちなんで2500万年?って思うわけで。。でも、辞典によると、韓国の小説からであったりするわけです。
あと、「ムクゲの花が咲きました」ってシンが言うのとか、日本で言う、「だるまさんが転んだ」っていう事だと分かると、ああ、一生懸命数えてたのね~って事になります。
辞典ではそういった、韓国独特の文化だったりを結構詳しく説明してくれています。
あとは、衣装だったり、スタジオだったり、ロケ地の説明など。



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